中ノ岳なかのだけ
中ノ岳(なかのだけ)は、新潟県の南魚沼市と魚沼市の境にそびえる標高2,085mの山です。越後駒ヶ岳・八海山とともに越後三山をつくり、三山の中でいちばん高い山です。日本二百名山に選ばれています。豪雪地帯にあるため真夏でも雪渓が残り、半月のようになだらかな山頂から「お月山」とも呼ばれます。山頂から歩いて5分ほどの所に無人の中ノ岳避難小屋があります。日帰りで登る代表的な道は、十字峡登山センターの向かいから始まる十字峡コースで、往復約12km・コースタイム約8時間です。登山口から急な登りが続き、岩場や鎖場、雪渓の通過もあるため、体力と経験のある人向けの山です。山開きは例年6月下旬から7月で、紅葉は10月上旬から中旬が見ごろです。初夏は残雪が多いのでアイゼンを用意し、出かける前に最新の登山道の情報を確認してください。出典:tenki.jp 中ノ岳/YAMA HACK 中ノ岳(2026年11月4日確認)
