野底岳のそこだけ
野底岳(のそこだけ)は、石垣島北部の野底半島にある標高282mの山で、「野底マーペー」「野底富士」とも呼ばれます。山頂には安山岩の大きな岩がそびえていましたが、2018年1月に倒れているのが見つかりました。強制移住で恋人と引き離された娘マーペーが、故郷の黒島を見ようと山に登り、そのまま石になったという言い伝えが残ります。登山口は東西に2つあり、東側は短く、山頂まで20分ほどと報告されています。西側から往復するモデルコースは約1時間30分、距離約2km、登りは約270mです。スダジイの森の急登が続き、赤土や粘土で滑りやすいので登山靴が向いています。山頂からは石垣島北部の海が見え、ロープや目印が整っています。湿度が高いため、夏は水を多めに持ちます。出典:YAMAP 野底岳/YAMAP 野底岳の活動日記(2026年10月28日確認)