竜王山りゅうおうざん
竜王山(りゅうおうざん)は、滋賀県栗東市の金勝(こんぜ)アルプスの最高点で、標高は604.7mです。花崗岩の巨岩や奇岩が連なる山域で、山頂からは栗東の街並み、三上山、琵琶湖、対岸の比叡山や比良の山並みを望めます。近くには、高さ6.3mの岩に仏像が刻まれた国の史跡・狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)があります。滋賀県の資料では、馬頭観音(駐車場あり)から竜王山を経て狛坂磨崖仏を往復するコースが約4.2km・約2時間30分、上桐生から天狗岩などを回る周回コースが約11km・約5時間30分です。岩の上を歩く場所が多いので、滑りにくい靴で歩き、夏は暑さに注意します。出典:滋賀県「金勝アルプスの概要」(2026年11月4日確認)