津黒山(つぐろせん)は、岡山県真庭市の蒜山地域にある山です。山頂の二等三角点は1117.6mで、登録の1,118mはこれを四捨五入した値です。麓には津黒高原のスキー場やキャンプ場が広がっています。春は登山道にイワカガミの群生が見られ、ギンリョウソウも顔を出します。ただし、花の時期は年によって変わります。山頂からは大山と蒜山の山並みが見えますが、周りの笹が伸びて以前ほどは見渡せなくなっています。
よく使われるのはスキー場近くの中央登山口です。東屋の前に5台ほど停められますが、トイレはないので、スキー場第一駐車場の向かいにあるトイレを使います。往復2.5km、標高差は372mで、往復の歩く時間は約1時間45分です。登り始めは植林の中の急な登りが続きます。11月から3月は雪が積もるので、雪山の装備がない人はこの時期を避けてください。
出典:YAMAP・津黒山 活動日記/岡山観光WEB・中和多目的グラウンド(津黒高原)(2026年10月28日確認)




