三坂山(みさかやま)は、岡山県真庭市の蒜山地域、鳥取県との県境近くにある山です。かつて大山へお参りする人が通った大山道が山の脇を通っていて、周回すると途中で十石茶屋跡や道祖神の前を通ります。5月中旬には山頂の周りをベニドウダンが埋めます。山頂には三角点があり、大山、蒜山、毛無山、金ヶ谷山、三平山などの山々が見えます。
林道の終点にある登山口(案内板あり、駐車は3台ほど)から、山頂・展望ポイント・十石茶屋跡を回る周回コースが歩かれています。距離は約3.5km、登りの標高差は約480mで、標準の歩く時間は約2時間30分です。「七曲り」と呼ばれる所から先は急な登りになり、落ち葉で滑りやすい下りもあります。冬は膝より深く雪が積もって道が分かりにくくなるため、11月から3月の登山は雪山に慣れた人向けです。
出典:YAMAP・三坂山 活動日記(真庭市)/YAMAP・三坂山 活動日記(コース情報)(2026年10月28日確認)




