御在所山(ございしよやま、1,079m)は高知県香美市香北町にある山で、四国山地の南面に位置する四国百名山の一つです。古くから霊山とされて「五在所山」とも書かれ、山頂の三角点名も「五在所山」です。平家一門が安徳帝を守ってふもとに隠れ住んだという伝説があり、山頂には安徳帝と家来をまつった社があります。
ふもとの大屋敷から登るコースは往復3時間の日帰りです。林道終点の登り口(駐車は3台程度)から往復するYAMAPのモデルコースは1.9km・1時間40分です。山頂近くでは樹齢200年の杉の間に急な石段が続きます。南側が開けていて、高知市や香長平野、太平洋が見えます。冬は積雪に注意してください。
出典:山と溪谷オンライン 御在所山/ヤマレコ 御在所山/YAMAP 御在所山(高知県)(2026年11月1日確認)
標高 1,607m



