紫尾山(しびさん)は、鹿児島県さつま町にある標高1,067mの山で、北薩摩の最高峰です。麓の紫尾神社は約1,500年前の創建と伝わり、山は古くから修験道の霊場として信仰されてきました。天気のよい日は山頂から天草諸島や桜島を見渡せます。
麓のさつま町紫尾から登る道があり、途中で落差72mの千尋の滝を見られます。山頂近くまで車で行くこともでき、鹿児島県の案内ではきららICから山頂まで車で約20分です。登山道の状況や林道の通行は変わることがあるので、出かける前に最新の情報を確認してください。
出典:鹿児島県北薩地域振興局 紫尾山(2026年11月4日確認)




