中岳(なかだけ、1,024m)は、秋田県鹿角市と岩手県八幡平市の境にある奥羽山脈北部の山で、すぐ隣に四角岳があります。一帯は米代川の水源にあたります。山頂は360度開けていて、岩手山や八幡平方面、七時雨山、晴れた日には岩木山方面まで見渡せます。
登山口へは切通林道を車で進みますが、悪路で駐車できる場所もわずかです。登山道は四角分教場之跡を過ぎて2か所で沢を渡り、中岳と四角岳の分岐に出てから山頂へ向かいます。YAMAPの記録では、登山口から山頂まで約2時間40分でした。渡渉の先は道が不明瞭な区間があり、木の赤い目印が頼りになります。上部は笹藪とぬかるみが多いため、長靴で歩く人もいます。崩壊地付近には別方向の踏み跡もあるので、地図で現在地を確かめながら歩いてください。
出典:YAMAP 活動日記(四角岳・中岳)/YAMAP 活動日記(四角岳・中岳・独鈷森)/DBpedia Japanese 中岳(鹿角市・八幡平市)(2026年10月28日確認)




