石老山(せきろうざん)は、神奈川県相模原市緑区の相模湖の南にある標高702mの山です。道志山塊の北のはずれにあたります。中腹の古刹・顕鏡寺へ続く参道には大きな岩が次々に現れ、名前のついた岩には解説板が立っています。
代表的なのは、相模湖駅から神奈中バスで「石老山入口」へ行き、顕鏡寺・融合平見晴台を通って山頂へ登り、相模湖側へ下るコースです。距離は約7.3km、登りの合計は約700m、標準の歩行時間は4時間弱です。融合平見晴台からは相模湖と陣馬山方面が見えますが、山頂は木に囲まれて展望が限られます。秋から冬は急な尾根に落ち葉が厚く積もり、滑りやすくなるので足元に注意してください。
出典:山と溪谷オンライン 石老山の山行記録/神奈川県 自然公園の登山道状況(石老山)(2026年11月5日確認)
標高 364m
標高 727m
標高 731m
標高 855m



