堂所山(どうどころやま)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南にある標高約370mの里山です(山と溪谷オンラインでは371m)。高尾の堂所山と区別して「津久井堂所山」とも呼ばれ、周りの峰をまとめて「中野山」とも呼ばれます。山頂には二等三角点とベンチがあります。山頂近くの鉄塔の前が展望地で、西に陣馬山・生藤山・石老山など、空気の澄んだ日は東にスカイツリーも見えます。西の斜面にはミツバツツジが植えられています。
歩きやすいのは、串川グラウンド前バス停から天王山・雨乞山・山ノ神を経て山頂に立ち、平代山に寄って戻る周回です。YAMAPのモデルコースでは約5.8km・2時間35分です。橋本駅から神奈中バスで行く奈良井バス停や、津久井警察署前バス停から登る道もあります。分岐が多いので、道標を確かめながら歩いてください。暖かい時期はヤマビルやクモの巣が多いため、落葉後の晩秋から春が歩きやすい季節です。
出典:山と溪谷オンライン 堂所山(津久井)/ヤマレコ 津久井 堂所山/ヤマレコ 山行記録(堂所山〜雨乞山〜三増峠)/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース(2026年11月5日確認)




