登山・トレラン・山スキーマガジン「山旅旅」山旅ショップ山旅旅アプリ登山用語辞典
メニュー

登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)

山を探す

全国(すべて)の山(10件)

津久井城山つくいしろやま

標高 375m関東神奈川県

津久井城山(つくいしろやま)は、神奈川県相模原市緑区根小屋にある標高375mの山で、津久井湖のほとりに立っています。山全体が県立津久井湖城山公園になっていて、戦国時代に内藤氏が城主だった山城「津久井城」の跡が残ります。山頂部には本城曲輪・太鼓曲輪・飯綱曲輪・鷹射場などの曲輪跡があり、津久井城は1590年に開城したと伝えられています。登山道は荒久・小網・根本などいくつかあり、根小屋地区から山頂部を回るコースは約2時間です。鷹射場からは関東平野、展望広場からは丹沢の山並み、展望デッキからは津久井湖が見えます。山頂から富士山は見えません。アクセスは橋本駅から三ケ木行きのバスで「津久井湖観光センター前」下車です。桜の時期(3月下旬〜4月上旬)は公園がにぎわいます。出典:神奈川県立津久井湖城山公園 自然散策マップ/神奈川県観光協会 津久井湖城山公園(2026年11月5日確認)

小倉山おぐらやま

標高 327m関東神奈川県

小倉山(おぐらやま)は、神奈川県相模原市緑区にある、地形図では標高327mの山です。旧津久井町の地域にあり、三浦半島の山ではありません。丹沢の東端に位置し、三増峠から志田山へ続く尾根の北側にあたります。かつては三等三角点のある山頂まで登山道があり、三増峠と結んで歩く人もいました。その後、採石場の事業地となり、(2026年11月現在)立ち入り禁止です。登山の記録によると、2020年までに登り口へ通行止めの看板が立ち、2021年には山頂部が採石で削られて三角点もなくなっていました。このため、今の山頂は327mより低くなっています。三増峠から小倉山を通って縦走することもできません。出典:ヤマレコ 小倉山/山と溪谷オンライン みんなの登山記録/YAMAP 活動日記「消滅した小倉山」(2026年11月5日確認)

志田山しださん

標高 410m関東神奈川県

志田山(しださん/YAMAPでは「しだやま」)は、神奈川県の愛川町と相模原市緑区の境に近い、三増アルプスと呼ばれる低い尾根にある標高410mの山です。南の三増峠から北の雨乞山(429m)へ続く尾根の途中にあり、ヤマレコでは丹沢エリアの山に分類されています。山頂は植林に囲まれて展望はなく、目立つものの少ない静かなピークです。三増峠は1569年に武田軍と北条軍が戦った三増合戦にゆかりのある峠で、明和5年(1768年)作と伝わる三増地蔵が立っています。代表的な歩き方は、県道65号の三増トンネル脇から三増峠に上がり、尾根を北へたどる道です。山行記録では三増峠から志田山まで20分ほど、志田山から雨乞山まで20分ほどで、そこから韮尾根バス停や津久井湖方面へ下る縦走がよく歩かれています。三増峠から志田山への登りは急で踏み跡が薄く、倒木もあるため、テープを確かめながら進みます。夏はヤマビルが出るので、落ち葉の季節の晩秋から春先が歩きやすい時期です。出典:ヤマレコ 志田山/YAMAP 志田山/YAMAP 山行記録(三増峠・志田山・雨乞山)/ヤマレコ 山行記録「三増アルプス」(2026年11月5日確認)

日ノ森山ひのもりやま

標高 252m関東神奈川県

日ノ森山(ひのもりやま)は、神奈川県相模原市緑区にある標高252m(YAMAP)の小さな山です。三増峠から志田山・雨乞山(429m)と続く三増アルプスの尾根が津久井湖側へ下っていく途中にあり、津久井城山から1.8kmほどの距離です。山頂は日ノ森神社の境内にあたる広々とした場所で、カサ地蔵が祀られています。山頂標識がなかったという記録もあり、山頂というより神社の森を訪ねる感覚の山です。山行記録では、雨乞山からは20〜40分ほどで着きます。その先は明日原の集落を抜けて関東ふれあいの道「山里から津久井湖へのみち」に出て、東金原バス停へ下れます。逆に津久井湖城山公園側から歩き始め、日ノ森山を経て雨乞山・志田山へ向かう縦走の入口にもなります。尾根には倒木や道標のない分岐があり、道を間違えたという記録もあるので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。夏はヤマビルが出るため、晩秋から春がおすすめです。出典:YAMAP 日ノ森山/ヤマレコ 日ノ森山/YAMAP 山行記録「三増アルプス」/YAMAP 山行記録(津久井湖〜日ノ森山〜三増峠)(2026年11月5日確認)

雨乞山あまごいやま

標高 321m関東神奈川県

雨乞山(あまごいやま)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区、串川グラウンド前バス停の北約1kmにある標高321mの山です。三増アルプスの尾根にある同名の雨乞山(429m)とは別の山で、2kmあまり北西に離れています。天王山・観音山・津久井堂所山と小さな尾根でつながり、地元では天王山ハイキングコースとして整備されています。山頂は桜の広場で河津桜が植えられ、ベンチとテーブルがあり、南側が開けています。雨乞い信仰の由来を書いた案内板も立っています。串川グラウンド前バス停から天王山・観音山を経て往復するコースは、YAMAPのモデルコースで3.0km・約1時間30分です。観音山の先の分岐から雨乞山へは大きく下り、道幅が狭く滑りやすいので注意します。津久井堂所山・平代山を合わせた周回は5.8km・約2時間35分です。河津桜は2月下旬に咲き始め、3月下旬に花が見られた記録があります。夏はヤマビルが出るので対策をして歩きます。出典:YAMAP 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(429m)/山と溪谷オンライン 河津桜の穴場低山、雨乞山/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」(2026年11月5日確認)

天王山てんのうさん

標高 321m関東神奈川県

天王山(てんのうさん/YAMAPでは「てんのうざん」)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区にある標高321m(YAMAP。ヤマレコでは320m)の山です。串川グラウンド前バス停から0.5kmほどの近さにあり、観音山・雨乞山(321m)・津久井堂所山とつながる天王山ハイキングコースの入口の山です。山頂には天王宮の祠があります。登山口には「天王山ハイキングコース」の標識と串川まちづくり委員会の説明板があり、地域の手で道が整えられています。串川グラウンド横の道は信玄道と呼ばれ、そちらへ下ることもできます。YAMAPのモデルコースでは、串川グラウンド前バス停から階段で登り始め、約25分で天王山に着きます。観音山へは5分ほど、雨乞山まで往復しても約1時間30分です。尾根の道は歩きやすく、子ども連れにも向いているという記録があります。春は雨乞山の河津桜やミツバツツジ、秋は紅葉の時期が歩きやすく、夏はヤマビルに注意します。出典:YAMAP 天王山(神奈川県)/ヤマレコ 串川グラウンド前バス停/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」/YAMAP 山行記録(天王山〜雨乞山〜津久井堂所山)(2026年11月5日確認)

観音山かんのんやま

標高 330m関東神奈川県

観音山(かんのんやま)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区にある標高330m(YAMAP)の山です。天王山のすぐ先、串川グラウンド前バス停から0.7kmほどの尾根上にあり、天王山ハイキングコースの中では雨乞山(321m)や天王山より少し高いピークです。山頂には供養観音が祀られていて、山と溪谷オンラインの記事ではこのピークを「供養観音」の名で紹介しています。同じ名前の山は三浦半島など県内のほかの場所にもあるので、串川の観音山として探すと見つけやすくなります。串川グラウンド前バス停から天王山を経て約30分で着きます。この先の分岐で雨乞山と津久井堂所山への道が分かれ、雨乞山へは大きく下り、道幅が狭く滑りやすい区間です。雨乞山との往復は3.0km・約1時間30分、津久井堂所山・平代山を合わせた周回は5.8km・約2時間35分です。春は桜やミツバツツジ、秋は紅葉が楽しめ、夏はヤマビルの対策をして歩きます。出典:YAMAP 観音山(330m)/ヤマレコ 観音山(三浦半島の同名の山)/ヤマレコ 串川グラウンド前バス停/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/山と溪谷オンライン 河津桜の穴場低山、雨乞山/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」(2026年11月5日確認)

堂所山どうどころさん

標高 370m関東神奈川県

堂所山(どうどころやま)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南にある標高約370mの里山です(山と溪谷オンラインでは371m)。高尾の堂所山と区別して「津久井堂所山」とも呼ばれ、周りの峰をまとめて「中野山」とも呼ばれます。山頂には二等三角点とベンチがあります。山頂近くの鉄塔の前が展望地で、西に陣馬山・生藤山・石老山など、空気の澄んだ日は東にスカイツリーも見えます。西の斜面にはミツバツツジが植えられています。歩きやすいのは、串川グラウンド前バス停から天王山・雨乞山・山ノ神を経て山頂に立ち、平代山に寄って戻る周回です。YAMAPのモデルコースでは約5.8km・2時間35分です。橋本駅から神奈中バスで行く奈良井バス停や、津久井警察署前バス停から登る道もあります。分岐が多いので、道標を確かめながら歩いてください。暖かい時期はヤマビルやクモの巣が多いため、落葉後の晩秋から春が歩きやすい季節です。出典:山と溪谷オンライン 堂所山(津久井)/ヤマレコ 津久井 堂所山/ヤマレコ 山行記録(堂所山〜雨乞山〜三増峠)/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース(2026年11月5日確認)

山ノ神やまのかみ

標高 360m関東神奈川県

山ノ神(やまのかみ)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南に連なる低い山並み「中野山」の尾根にある、標高約360mの地点です。ヤマレコの山データでは、津久井堂所山から約0.5km、平代山から約0.7kmの位置にあります。雨乞山から二等三角点のある津久井堂所山へ続く尾根の途中にあたり、この山並みを歩くときの目印になる地点です。串川グラウンド前バス停から天王山・観音山・雨乞山・山ノ神・津久井堂所山・平代山を回るYAMAPの周回コースは、約5.8km・2時間35分です。モデルの時刻では、雨乞山から山ノ神まで約20分、山ノ神から堂所山まで約18分です。橋本駅から神奈中バスで行く奈良井バス停から堂所山を経て山ノ神へ歩いた記録もあります。分岐が多い山域なので、道標を確かめながら歩いてください。夏はヤマビルが出るので、対策をしてから入山してください。出典:ヤマレコ 津久井 堂所山(近くの山:山ノ神 360m)/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース/ヤマレコ 山行記録(堂所山〜雨乞山〜三増峠)(2026年11月5日確認)

平代山へたいさん

標高 405m関東神奈川県

平代山(へたいさん)は、神奈川県相模原市緑区の津久井湖の南に連なる低い山並み「中野山」にある、標高405mの山です。近くの津久井堂所山(370m)より高い山です。ヤマレコの山データでは、南側の串川では平代山、北側の中野では長尾山と呼ばれ、北の山麓にはゴルフ場があります。山頂は深い森の中にあり、展望より木漏れ日の中の静かな山歩きを楽しむ山です。串川グラウンド前バス停から天王山・雨乞山・山ノ神・津久井堂所山を経て平代山に寄り、バス停へ戻るYAMAPの周回コースは約5.8km・2時間35分です。モデルの時刻では、堂所山から平代山まで約26分です。津久井警察署前バス停へ下る縦走コースは、ヤマレコの目安で約5.5km・2時間53分です。平代山への道は狭く、滑りやすい所があります。夏はヤマビルが出るため、落葉後の晩秋から春が歩きやすい季節です。出典:ヤマレコ 平代山/YAMAP 平代山/YAMAP 串川グラウンド前バス停-観音山-雨乞山-平代山-津久井堂所 周回コース(2026年11月5日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。