雨乞山(あまごいやま)は、神奈川県相模原市緑区の串川地区、串川グラウンド前バス停の北約1kmにある標高321mの山です。三増アルプスの尾根にある同名の雨乞山(429m)とは別の山で、2kmあまり北西に離れています。天王山・観音山・津久井堂所山と小さな尾根でつながり、地元では天王山ハイキングコースとして整備されています。山頂は桜の広場で河津桜が植えられ、ベンチとテーブルがあり、南側が開けています。雨乞い信仰の由来を書いた案内板も立っています。
串川グラウンド前バス停から天王山・観音山を経て往復するコースは、YAMAPのモデルコースで3.0km・約1時間30分です。観音山の先の分岐から雨乞山へは大きく下り、道幅が狭く滑りやすいので注意します。津久井堂所山・平代山を合わせた周回は5.8km・約2時間35分です。河津桜は2月下旬に咲き始め、3月下旬に花が見られた記録があります。夏はヤマビルが出るので対策をして歩きます。
出典:YAMAP 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(321m)/ヤマレコ 雨乞山(429m)/山と溪谷オンライン 河津桜の穴場低山、雨乞山/YAMAP モデルコース(串川グラウンド前バス停周回)/YAMAP 山行記録「天王山ハイキングコース」(2026年11月5日確認)




