経ヶ岳(きょうがだけ)は、神奈川県の厚木市と愛川町の境にある標高633mの山で、「荻野富士」とも呼ばれます。弘法大師が経文を納めたと伝わる「経石」が、山の名前の由来とされています。山頂からは東丹沢の山々が見わたせます。
本厚木駅から神奈中バスで半僧坊前へ行き、そこから山頂まで約1時間半です。半原越を経て仏果山(747m)・高取山へ続けて歩くと、全体で約9.4km・5時間10分ほどのコースになり、仏果山の展望塔からは360度の眺め、高取山の展望台からは宮ヶ瀬ダムが見えます。車なら愛川ふれあいの村の駐車場が使えます。歩きやすいのは4〜5月の新緑と11月の紅葉のころです。落ち葉の積もった急な下りは滑りやすいので注意してください。
出典:hinata「経ヶ岳・仏果山・高取山」(2026年11月5日確認)
標高 364m
標高 934m
標高 1,252m



