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Mountain

野間岳のまだけ

標高
591m
都道府県
鹿児島県
エリア
九州・沖縄
山域
薩摩半島

野間岳の登山情報

野間岳(のまだけ)は、鹿児島県南さつま市笠沙町にある標高591mの山です。薩摩半島の西にある野間半島で最も高く、鹿児島県は円錐形をした古い火山体と説明しています。山麓から見ると急峻な山容で、周辺は坊野間県立自然公園(南さつま市・枕崎市)に含まれます。8合目付近に野間神社があり、瓊瓊杵尊・木花咲耶姫命・彦火火出見尊を祀っています。山頂の巨石には磨崖仏が刻まれており、昔から信仰の山として登られてきました。

一般的なルートは野間神社まで車で上がり、拝殿の右側の登山口から登るものです。山頂までは約40分です。毎年2月20日には野間神社の「二十日参り」があり、参拝者でにぎわいます。神社から上は短いながら急な登りで、山頂付近は岩場になります。雨の後は足元に注意し、夏は暑さと虫への対策をしてください。

出典:鹿児島県 かごしまスイスイなび(野間神社)/鹿児島県 坊野間県立自然公園(2026年11月4日確認)

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