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Mountain

鐘撞堂山かねつきどうやま

標高
330m
都道府県
埼玉県
エリア
関東
山域
奥武蔵

鐘撞堂山の登山情報

鐘撞堂山(かねつきどうやま)は、埼玉県北西部で深谷市・美里町・寄居町の境にある低山で、山域は奥武蔵に入ります。標高は山と溪谷オンラインでは330m、埼玉県の紹介では329.8mです。戦国時代、北条氏の支配下にあったころに鐘を置き、危急の合図に使ったことが山名の由来とされています。山頂には休憩舎があり、晴れた日には東京スカイツリーや筑波山まで見えます。

寄居町の「ふるさと歩道」円良田コースでは、寄居駅から大正池まで40分、大正池から山頂まで30分です。下山は少林寺と円良田湖を通り、秩父鉄道の波久礼駅に出ます。コース全体は約8km・約2時間40分です。円良田湖のほとりは桜の名所なので、春に歩くと花も見られます。ほかに桜沢駅から八幡山を越えてくる道もあります。

出典:山と溪谷オンライン 鐘撞堂山/寄居町 ふるさと歩道ハイキングコース/埼玉県 鐘撞堂山(2026年11月1日確認)

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