八束山(やつかやま)は城山(しろやま)とも呼ばれる標高453mの山です。群馬県高崎市吉井町にあり、牛伏山・朝日岳とあわせて吉井三山の一つで、牛伏山から約1.2kmのところにあります。山頂は八束城址とされ、土塁のような盛り上がりと石の祠が残っています。近くには羊太夫の伝説にまつわる「羊の足跡」もあります。山頂から少し離れたところに眺めのよい場所があり、赤城山・榛名山・浅間山が見えます。
主な登り口は北口登り口と西ルート入口です。山頂までは、北口から約40分、西ルート入口から約35分の記録があります。西側は急で岩もまじるので、登りに使うほうが歩きやすいという声があります。山頂から急なロープで直接下りる踏み跡は地図にない道なので、使わないでください。炭焼き窯の案内板の先にあるピンクのテープは沢へ下る道なので、案内板に従って登山口へ戻ります。落ち葉の積もった斜面を横切る道はすべりやすく、尾根は西風が強い日があります。
出典:ヤマレコ「牛伏山」(周辺の山)/YAMAP 活動日記「城山(八束山)&朝日岳」/YAMAP 活動日記(朝日岳・八束山)(2026年10月30日確認)
標高 1,945m



