猿喰山(さるばみやま)は、広島県山県郡北広島町の千代田地区の近くにある標高796mの山です。山の名前は、かつてあった猿喰城に由来すると言われていますが、山行記録では、城跡らしいものは見当たらないと書かれています。山頂にはアンテナ施設が並んでいます。
千代田運動公園や千代田インターチェンジの近くから歩き出す記録が多く、道のほとんどは林道です。往復で距離6〜7km、登り410〜500mほど、歩く時間は2時間あまりの記録が見られます。夏にはユリなどの花が咲きます。クマが出る地域なので、クマ鈴を持ち、ひとりで歩くときは特に気をつけましょう。暑さの和らぐ春や秋が歩きやすい季節です。
出典:YAMAP 猿喰山(2026年10月31日確認)




