淡雪山(あわゆきやま)は、甲府市街の北側に連なる山並みにある甲府名山のひとつです。最高地点は標高792mですが、ここは木に囲まれて展望がありません。ふつう「淡雪山」と呼ばれるのは、金子峠の東にある標高約702mの露岩の一帯です。風化した花崗岩の白い砂と巨岩、松が並び、南アルプスや富士山を見渡せます。
積翠寺の奥の古湯坊付近から興因寺山を経て登るか、車道が通る金子峠から歩きます。興因寺山〜淡雪山〜金子峠の尾根は整備された登山道ではなく、踏み跡とテープを頼りに歩く区間です。積翠寺へのバスは本数が少ないため、時刻を確かめてから計画します。
出典:ヤマレコ「淡雪山」/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年4月19日)/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)




