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全国(すべて)の山(25件)

金峰山

金峰山きんぷさん|きんぽうさん

標高 2,599m関東山梨県・長野県

金峰山のシンボルともされる五丈岩(ごじょういわ)があり、この岩は平地からも視認できる。眺望素晴らしく八ヶ岳、北アルプス、中央アルプス、南アルプス、大菩薩嶺などを眺めることができる。頂上までの道のりは険しいところが少なく、奥秩父ならではの登山を楽しめる。花の百名山ではシャクナゲが紹介されている。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、廻り目平・毛木平<十文字峠>からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。

朝日岳あさひだけ|あさひやま

標高 2,579m関東山梨県・長野県

大弛峠から朝日峠へ登り、その流れで金峰山に至る登山道の途中にあるのが朝日岳である。金峰山などの奥秩父の眺望が楽しめる。

黒富士くろふじ

標高 1,633m関東山梨県

黒富士(くろふじ)は山梨県甲府市の北部、奥秩父山地の南西部にある山梨百名山の一つです。標高は山と溪谷オンラインでは1,633m、山梨県の資料では1,635mです。曲岳や太刀岡山とともに黒富士火山群をつくる山です。北西に約500m離れた升形山から見ると、本物の富士山の横に小さな富士形のシルエットが並ぶことが名前の由来とされます。甲府側からは富士形に見えず、見る角度で姿が変わる山として県も紹介しています。山頂手前の岩場からは、金峰山などの奥秩父の山々と南アルプスが見渡せます。いちばん短いのは、黒富士登山道入口から八丁峠と升形山を通って往復するコースです。YAMAPの標準タイムは1時間29分、累積標高差は239mです。登山口へ向かう道は狭くてカーブが多く、トイレはありません。甲府市平見城から登る山と溪谷オンラインの縦走コース(5時間10分)もあります。升形山や山頂の手前には手を使う急な斜面があるので、凍結が始まる11月以降は特に慎重に歩いてください。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(八ヶ岳・秩父山系)/山と溪谷オンライン/YAMAP 黒富士/YAMAP 八丁峠-升形山-黒富士 往復コース(2026年11月3日確認)

王岳

王岳おうだけ

標高 1,623m関東山梨県

王岳(おうだけ)は山梨県富士河口湖町、西湖の北西にそびえる御坂山塊の山で、標高は1,623m、山頂には二等三角点があります。山梨百名山の一つで、御坂山塊の尾根の上では東の節刀ヶ岳と並んで目立つ山です。山頂の南側は木が切り開かれていて、手前に青木ヶ原樹海と西湖、その向こうに富士山が近く見えます。南アルプスや奥秩父、甲府盆地も見渡せます。山頂には南無妙法蓮華経の石碑が立っています。登山口は西湖のほとりの「西湖いやしの里根場」で、茅葺き屋根の集落を復元した場所です。広い登山者用駐車場とトイレがあります。YAMAPの往復コースは標準4時間7分、累積標高差751mです。林道を歩いた後は急な登りが続き、細い道や崩れた箇所、梯子もあります。夏は日陰がほとんどありません。冬から早春はアイゼンが必要になることがあるため、11月以降は凍結に備えた装備にしてください。鍵掛峠を通る周回や、鬼ヶ岳への縦走もできます。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(富士・御坂山系)/山と溪谷オンライン/YAMAP 王岳(西湖いやしの里)(2026年11月3日確認)

三方分山

三方分山さんぽうぶんざん

標高 1,422m関東山梨県

三方分山(さんぽうぶんざん)は、山梨県身延町にある標高1,422mの山で、精進湖の北側の稜線にあり、山梨県は富士・御坂山系に分類しています。山名は、旧八坂・精進・古関の三つの村の境だったことに由来するといわれます。山頂南側からは、精進湖の向こうで富士山が大室山を抱くように見える「子抱き富士」を望めます。代表的なのは、精進湖畔から旧中道往還をたどって女坂峠に上がり、稜線を西へ進むルートです。ヤマレコの記録では女坂峠まで約40分、峠から山頂まで30分余りでした。精進山を経て精進峠から下れば周回でき、精進山の先にも富士山と精進湖を一度に見渡せる場所があります。山梨県の案内図には、大きく崩れた箇所が東側と北側にあることや、堰堤脇のロープ場が示されています。短いジグザグの急登が続くため、11月以降は凍結に備えてください。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(富士・御坂山系)/山梨県 三方分山ピッチマップ/ヤマレコ 山行記録(2026年11月3日確認)

帯那山おびなさん|おびなやま

標高 1,375m関東山梨県

帯那山(おびなさん/おびなやま)は、山梨県甲府市と山梨市の境にある山梨百名山・甲府名山のひとつです。甲府市街の北に盛り上がるようにそびえ、標高は山と溪谷オンラインでは1,375m、ヤマレコとYAMAPの山ページでは1,422mとされていて、資料によって値が分かれます。山頂一帯は草原で、天気がよければ富士山、南アルプス、秩父の山々、大菩薩方面まで見渡せます。5月上旬〜中旬は林道沿いや展望台のまわりで吉野桜が、6月中旬〜下旬は山頂手前の草原でアヤメの群生が見ごろです。山頂直下まで県営林道水ヶ森線が通り、林道の登山口から山頂までは歩いて約15分です。YAMAPのモデルコースでは帯那山登山道入口からの往復が約1時間13分、見越山を合わせた往復は約3時間17分です。公共交通では山梨市駅から戸市行きのバス(約40分、本数は少なめ)を使い、戸市や甲府市の積翠寺から登山道を歩けます。林道は11人乗り以上の車が入れず、冬は閉鎖されることがあります。出典:山梨観光推進機構「帯那山」/山と溪谷オンライン「帯那山」/YAMAP「帯那山」/ヤマレコ「帯那山」(2026年11月3日確認)

五湖山ごこざん

標高 1,340m関東山梨県

五湖山(ごこざん)は標高1,340mで、山梨県の精進湖の北東、御坂山地の稜線上にあり、甲府名山の一つです。稜線を東へたどると王岳、西へたどると三方分山に続きます。山と溪谷オンラインは富士山と南アルプスの展望を挙げていますが、登山記録では山頂の眺めは限られ、途中の高台から精進湖と富士山を見渡せたとされています。代表的なのは精進湖畔から精進の大杉・諏訪神社を経て女坂峠へ登り、稜線を東へ進む道で、登山記録では駐車場から山頂まで休憩を含め約2時間20分、往復約5.1kmでした。ヤマレコのモデルコースは精進バス停発で3時間8分〜5時間35分あり、王岳を経て西湖いやしの里へ下る縦走もあります。女坂峠から先は草木が道をふさぐ区間や岩場があり、雨の後は特に足元が悪くなります。出典:山と溪谷オンライン 五湖山/山と溪谷オンライン 五湖山―精進湖から/ヤマレコ 五湖山(2026年11月3日確認)

太刀岡山たちおかやま

標高 1,322m関東山梨県

太刀岡山(たちおかやま)は山梨県甲府市と甲斐市の境、茅ヶ岳の東にある山梨百名山・甲府名山の一つです。最高点の北峰が1,322m、三角点のある南峰が1,295mです。岩がタケノコのように突き立つ山容で、約150mの大岩壁の先端に鋏岩がそびえ、クライミングの対象になっています。山名は日本武尊が東征の帰りに山頂へ太刀を残したという伝説に由来するとされ、山頂からは富士山や南アルプスを望めます。登山口は県道101号沿いの登山道入口で、普通車7台分の駐車場があり、中央道双葉スマートICから車で約30分です。ヤマレコのモデルコースでは往復2時間54分、周回3時間22分で、黒富士・升形山を巡る長い周回もあります。山中は露岩が多いため手を使う場面に備えます。公共交通では甲斐市民バス敷島北部線の本村入口が最寄りですが、運行は月・火・木・金曜日のみです。出典:山梨県観光推進機構 太刀岡山/山と溪谷オンライン 太刀岡山/ヤマレコ 太刀岡山(2026年11月3日確認)

滝戸山たきどやま

標高 1,221m関東山梨県

滝戸山(たきどやま、1,221m)は山梨県笛吹市芦川町にある御坂山地の山です。山頂は小広い草地で、南東に富士山、西に甲府盆地越しの南アルプスが木々の間から眺められます。「やまなしの森林百選」に選ばれ、山麓には自然記念物のシラカシ林とアオギリ林があります。山梨県の資料では右左口の里民芸館を登山口としています。鶯宿峠からは林道を5分ほど歩いた三叉路に登山口があり、峠から山頂まで30分ほどの記録があります。峠に立つ巨木「なんじゃもんじゃ」から山頂までは標高差が小さく、静かな森の中を歩けます。尾根は鶯宿峠から春日山・鳥坂峠方面へも続いています。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(富士・御坂山系)/やまなし観光推進機構/山と溪谷オンライン/YAMAP(2026年11月3日確認)

羅漢寺山らかんじやま

標高 1,058m関東山梨県

羅漢寺山(らかんじやま)は昇仙峡の右岸にそびえる標高1,058mの岩山で、山梨県の資料では甲斐市に属し、山梨百名山に数えられます。弥三郎岳など三つの峰の総称で、南側は断崖になっています。最高点の弥三郎岳からは富士山、南アルプス、茅ヶ岳、奥秩父の山々が見渡せ、昇仙峡ロープウェイ山頂駅のパノラマ台は関東の富士見百景に選ばれています。ロープウェイのパノラマ台駅から弥三郎岳の往復は約22分で、山頂直下には鎖の付いた岩場があります。麓から歩く場合は獅子平が起点となり、白砂山を含めて稜線をたどる長いコースもあります。露岩は滑りやすいため、雨の後や風の強い日は慎重に行動してください。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(八ヶ岳・秩父山系)/YAMAP 弥三郎岳(羅漢寺山)/国土交通省関東地方整備局 関東の富士見百景(2026年11月3日確認)

興因寺山こういんじやま

標高 854m関東山梨県

興因寺山(こういんじやま)は甲府市の北部、甲府盆地の北縁に連なる山の一つで、標高は854m(三角点は854.6m)です。甲府市が選んだ「甲府名山」に含まれます。山頂は送電鉄塔の下を刈り払った広場で、木々が茂る時期は展望が限られます。尾根続きの淡雪山の西には白い砂礫の露岩が広がり、周りを見渡せる場所になっています。甲府駅北口から積翠寺行きのバスで終点まで行き、古湯坊温泉と穴口峠を経て山頂まで約1時間20分で歩いた記録があります。このバスは1日1本との記録(2026年4月)があるので、事前に時刻を確かめてください。短く歩くなら金子峠から淡雪山を経て往復する約1時間30分のコースがあります。興因寺山と淡雪山の間は遊歩道の整備対象外でやや荒れており、地図とGPSを持って歩いてください。出典:ヤマレコ 興因寺山/山と溪谷オンライン みんなの登山記録(2026年4月19日)/山と溪谷オンライン 興因寺山(2026年11月3日確認)

要害山ようがいさん

標高 780m関東山梨県

要害山(ようがいさん)は、山梨県甲府市の北部、扇状地の奥にある標高780mの山で、山梨百名山と甲府名山に選ばれています。戦国時代に武田信虎が築いた要害城の跡で、山中には土塁や石垣、竪堀の跡が残っています。武田氏の本拠だった躑躅ヶ崎館(武田神社)の背後を守る山城として知られます。登山口は山のふもとの要害温泉で、山梨県の評価は体力度1・難易度Aです。城跡をたどりながら短時間で山頂に立てるので、歴史散策をかねた低山歩きに向いています。夏は暑く虫も多いので、落葉して見通しのよい晩秋から春がおすすめです。出典:山梨県「山梨百名山ピッチマップ 八ヶ岳・秩父山系」(2026年11月3日確認)

大蔵経寺山だいぞうきょうじやま

標高 716m関東山梨県

大蔵経寺山(だいぞうきょうじさん)は、山梨県笛吹市にある標高716mの山で、山梨百名山と甲府名山に選ばれています。山の名前は、ふもとの古刹・大蔵経寺に由来します。「山梨」という呼び名の発祥の地ともいわれ、山すそには石を積み上げてつくった積石塚古墳が点在しています。登山口はJR石和温泉駅で、山梨県の評価は体力度2・難易度Aです。つづら折りの林道を登る道で、途中の展望台からは石和・甲府の市街地と富士山を望めます。駅から歩いて往復でき、下山後に石和温泉に立ち寄れるのも楽しみです。空気の澄んだ冬は富士山がよく見えます。出典:山梨県「山梨百名山ピッチマップ 八ヶ岳・秩父山系」(2026年11月3日確認)

鉄山くろがねやま

標高 2,531m関東山梨県

鉄山(くろがねやま)は山梨県の奥秩父主脈にある標高2,531mのピークで、金峰山と朝日岳の間に位置し、甲府市の「甲府名山」の一つです。登山道は山頂を通る道と北側を巻く道に分かれ、山頂に山名標識はありません。山頂付近はシャクナゲの群生地で、南側の一部が開けて富士山が見えます。朝日岳との間には苔むした樹林が続きます。代表的な登山口は標高約2,400mの大弛峠で、朝日峠と朝日岳を経て鉄山分岐まで約1時間55分、分岐から山頂まで約10分です。鉄山から先はハイマツ帯を抜けて岩稜に入り、金峰山まで約40分です。大弛峠へは長い林道を車で上るため、通行できる時期と道路状況を事前に確かめる必要があります。出典:山梨市観光協会 大弛峠〜金峰山コース資料/YAMAP 活動日記/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年11月3日確認)

枡形山ますがたやま

標高 1,650m関東山梨県

枡形山(ますがたやま、升形山とも表記)は山梨県甲府市北部にある標高1,650mの山で、黒富士火山群の黒富士と曲岳の間の稜線上にあり、甲府市の「甲府名山」の一つです。山頂は遮るもののない展望で、富士山、南アルプス、八ヶ岳、金峰山などを見渡せたという記録があります。山頂は八丁平から5分ほどの位置にあります。観音峠近くの曲岳登山口から曲岳と八丁平を経て歩いた記録は、休憩を含め約3時間15分でした。太刀岡山の駐車場を起点に黒富士・升形山・曲岳を回る周回の記録もあります。山頂近くの展望岩は風が強いことがあり、晩秋から冬は防寒具を用意してください。出典:YAMAP 活動日記(升形山)/ヤマレコ 山行記録(曲岳登山口から)/ヤマレコ 山行記録(八丁平〜升形山)(2026年11月3日確認)

鬼頬山おにがわやま

標高 1,516m関東山梨県

鬼頬山(おにかわやま)は、山梨県の黒富士(1,633m)から約0.7kmの尾根上にある標高1,516mの山で、甲府名山のひとつです。山頂には古い標識があるだけで展望はありませんが、越道峠からの急登を登り切った先にあり、休憩に向いた場所です。ヤマレコのモデルコースは、どれも黒富士・升形山・曲岳・太刀岡山などと組み合わせた周回です。太刀岡山から黒富士・升形山を回る周回が約7時間30分(距離10.5km、登り約1,160m)、平見城から曲岳・黒富士を回る周回が約6時間40分です。平見城の駐車スペースは台数が限られます。長い尾根歩きになるので、日の短い時期は早めに出発します。出典:ヤマレコ「鬼頬山」/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

淡雪山あわゆきやま

標高 792m関東山梨県

淡雪山(あわゆきやま)は、甲府市街の北側に連なる山並みにある甲府名山のひとつです。最高地点は標高792mですが、ここは木に囲まれて展望がありません。ふつう「淡雪山」と呼ばれるのは、金子峠の東にある標高約702mの露岩の一帯です。風化した花崗岩の白い砂と巨岩、松が並び、南アルプスや富士山を見渡せます。積翠寺の奥の古湯坊付近から興因寺山を経て登るか、車道が通る金子峠から歩きます。興因寺山〜淡雪山〜金子峠の尾根は整備された登山道ではなく、踏み跡とテープを頼りに歩く区間です。積翠寺へのバスは本数が少ないため、時刻を確かめてから計画します。出典:ヤマレコ「淡雪山」/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年4月19日)/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

片山かたやま

標高 665m関東山梨県

片山(かたやま)は、甲府市北部にある標高665mの山で、甲府名山のひとつです。近くには八王子山(白山、640m)や天狗山(493m)、湯村山(446m)が並び、片山はその中でいちばん高い山です。千代田湖の東の白山展望台からは、片山の姿を正面に見ることができます。ヤマレコのモデルコースでは、片山登山口からの往復が約1時間30分(距離3.1km、標高差約220m)、千代田湖バス停から片山を回る周回が約1時間40分です。緑が丘スポーツ公園から湯村山・白山・片山をつなぐと約5時間40分、距離約10kmの里山歩きになります。いくつもの山と分岐が続くので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。出典:ヤマレコ「片山」/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

八王子山はちおうじやま

標高 600m関東山梨県

八王子山(はちおうじやま)は、甲府市北部、片山から約1.1kmの位置にある山で、地元では「白山(しろやま)」とも呼ばれます。甲府名山では「八王子山」の名で選ばれています。標高はヤマレコ・YAMAPともに640mとしています(登録の600mから修正)。名前は江戸時代の地誌『甲斐国志』の記述をもとにしたもので、山頂には八王子神社があります。岩場のある尾根で、山頂からは富士山と甲府盆地を見渡せます。緑が丘スポーツ公園から湯村山・法泉寺山を経て登る人が多く、2025年12月の山行記録では湯村山から約1時間で山頂に着いています。千代田湖〜白山〜湯村山の区間は道が整備されていて、天狗山や片山へも足をのばせます。出典:ヤマレコ「白山(八王子山)」/YAMAP「八王子山(白山)」/YAMAP 活動日記(2025年12月7日)/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年4月19日)(2026年11月3日確認)

湯村山ゆむらやま

標高 446m関東山梨県

湯村山(ゆむらやま)は、甲府市北西部、緑が丘スポーツ公園の近くにある標高446mの山で、甲府名山のひとつです。山頂には、大永3年(1523年)に武田信虎が築いた湯村山城の跡があり、曲輪や土塁、石を円形に組んだ井戸が残ります。復元されたのろし台も立ち、富士山を望めます。山の中には6〜7世紀の湯村山古墳群もあります。緑が丘スポーツ公園から「武田の杜」の遊歩道が整備されていて、山頂までは20〜30分ほどです。法泉寺から歩くと約30分、山頂から塩澤寺へ下ると約20分です。法泉寺山・八王子山(白山)へ縦走もでき、一年を通して気軽に歩けます。古墳を見に行くときは、遊歩道を外れた踏み跡に入るので足元に注意します。出典:山梨県「湯村山古墳群」/山梨県観光推進機構 モデルコース/ヤマレコ「甲府名山」(2026年11月3日確認)

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