八王子山(はちおうじやま)は、甲府市北部、片山から約1.1kmの位置にある山で、地元では「白山(しろやま)」とも呼ばれます。甲府名山では「八王子山」の名で選ばれています。標高はヤマレコ・YAMAPともに640mとしています(登録の600mから修正)。名前は江戸時代の地誌『甲斐国志』の記述をもとにしたもので、山頂には八王子神社があります。
岩場のある尾根で、山頂からは富士山と甲府盆地を見渡せます。緑が丘スポーツ公園から湯村山・法泉寺山を経て登る人が多く、2025年12月の山行記録では湯村山から約1時間で山頂に着いています。千代田湖〜白山〜湯村山の区間は道が整備されていて、天狗山や片山へも足をのばせます。
出典:ヤマレコ「白山(八王子山)」/YAMAP「八王子山(白山)」/YAMAP 活動日記(2025年12月7日)/山と溪谷オンライン 山行記録(2026年4月19日)(2026年11月3日確認)




