興因寺山(こういんじやま)は甲府市の北部、甲府盆地の北縁に連なる山の一つで、標高は854m(三角点は854.6m)です。甲府市が選んだ「甲府名山」に含まれます。山頂は送電鉄塔の下を刈り払った広場で、木々が茂る時期は展望が限られます。尾根続きの淡雪山の西には白い砂礫の露岩が広がり、周りを見渡せる場所になっています。
甲府駅北口から積翠寺行きのバスで終点まで行き、古湯坊温泉と穴口峠を経て山頂まで約1時間20分で歩いた記録があります。このバスは1日1本との記録(2026年4月)があるので、事前に時刻を確かめてください。短く歩くなら金子峠から淡雪山を経て往復する約1時間30分のコースがあります。興因寺山と淡雪山の間は遊歩道の整備対象外でやや荒れており、地図とGPSを持って歩いてください。
出典:ヤマレコ 興因寺山/山と溪谷オンライン みんなの登山記録(2026年4月19日)/山と溪谷オンライン 興因寺山(2026年11月3日確認)
標高 2,031m



