大蔵経寺山(だいぞうきょうじさん)は、山梨県笛吹市にある標高716mの山で、山梨百名山と甲府名山に選ばれています。山の名前は、ふもとの古刹・大蔵経寺に由来します。「山梨」という呼び名の発祥の地ともいわれ、山すそには石を積み上げてつくった積石塚古墳が点在しています。
登山口はJR石和温泉駅で、山梨県の評価は体力度2・難易度Aです。つづら折りの林道を登る道で、途中の展望台からは石和・甲府の市街地と富士山を望めます。駅から歩いて往復でき、下山後に石和温泉に立ち寄れるのも楽しみです。空気の澄んだ冬は富士山がよく見えます。
出典:山梨県「山梨百名山ピッチマップ 八ヶ岳・秩父山系」(2026年11月3日確認)




