愛宕山(あたごやま、423m)は、甲府駅の北側にそびえる甲府市の里山で、「甲府名山」の一座です。山頂標識は山梨県立科学館の近くにあり、車道や公園が山の上まで通じています。
駅から長禅寺の脇を抜け、ぶどう畑の間の道や石畳の「やますそ古の道」をたどって登れます。途中の甲斐奈神社や見晴らし地点からは甲府城跡や甲府盆地、南アルプス方面が見えます。下山は甲斐善光寺へ下りる道もあり、YAMAPの記録では甲府駅から山頂まで50分ほどで歩いています。秋は武田神社側の道が紅葉に彩られます。石畳の坂は雨の日に滑りやすく、11月は日暮れが早いので明るいうちに下りてください。
出典:YAMAP 活動日記(甲府駅〜愛宕山〜甲斐善光寺)/YAMAP 活動日記(甲府名山 愛宕山・大笠山)/やまなし観光推進機構 愛宕山(武田神社側)(2026年11月3日確認)






