源氏山(げんじやま)は山梨県南巨摩郡富士川町にある標高1,827mの山で、南アルプスの前衛にあたります。山梨百名山の一つで、山頂には山梨百名山の標柱が立っています。甲斐源氏の祖、新羅三郎義光がここに城を築いたことが山名の由来と言われています。
山梨県の山梨百名山ピッチマップでは、丸山林道登山口から登るコースを体力度2・難易度Aとしています。山と溪谷オンラインは「白い花の多い山道を行く」というコースを往復4時間5分の日帰りで紹介しています。登山口へは林道を車で上がるため、出かける前に林道の通行状況を確認してください。林道が通れる春から秋に登るのが向いています。
出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(南アルプス山系)/山と溪谷オンライン 源氏山(2026年11月2日確認)
標高 1,639m
標高 3,026m



