御正体山(みしょうたいやま)は、山梨県都留市と道志村の境にある標高1,681mの山で、道志山塊の最高峰です。日本二百名山・山梨百名山に選ばれています。古くから信仰の山で、山頂には御正体権現が祀られています。江戸時代には妙心上人がこの山で修行し、多くの信者を集めました。
山頂は原生林に囲まれて展望はあまりありませんが、途中に富士山が見える場所があり、道に難しい箇所は少なめです。上白井平から白井平分岐を経て山頂へ登る往復が短く、山行記録では約6.9km・登りの合計約860mです。冬は標高900m付近から雪が出ることがあるので、軽アイゼンなどの準備をしてください。
出典:tenki.jp 登山天気「御正体山」/観光庁 多言語解説文データベース「御正体山」/山と溪谷オンライン 山行記録「御正体山」(2026年11月3日確認)



標高 1,291m
標高 1,328m
標高 1,412m



