比婆山古道入口ひばやまこどういりぐち
庄原市比和町三河内から比婆山の山頂(御陵)へまっすぐ登る、比婆山古道の登山口です。比婆山古道は、2011年に60年ぶりに復元された登山道です。道の途中には大きなブナの木があります。御陵からは立烏帽子山や吾妻山などの比婆山連峰の山へも足をのばせます。入口の案内標識は小さく見落としやすいので、車で近づいたら注意してください。公共交通はなく、マイカーかタクシーで向かいます。登山口の前の路肩が広くなったところに、3〜4台ほど停められます。トイレや水場の情報は見つからないため、飲み水は用意して行ってください。出典:山と溪谷オンライン「比婆山古道入口」/ヤマレコ「比婆山古道登山口」/ヤマレコ「比婆山古道の巨大ブナ」(2026年10月30日確認)
