仙酔峡登山口は、熊本県阿蘇市一の宮町宮地にある阿蘇山の登山口のひとつで、高岳と根子岳の北側の起点です。仙酔尾根を登り高岳を経て中岳へ向かう道(約2時間30分。急な登りが続き「バカ尾根」と呼ばれます)と、ロープウェイの跡をたどり火口東展望所を経て中岳へ向かう道(約2時間)があります。アクセスはマイカーが基本で、阿蘇神社から仙酔峡道路を終点まで進むと無料の駐車場があります(台数は資料により約100〜150台)。タクシーはJR宮地駅から利用できます。水場はありません。
阿蘇山は活火山です。気象庁は2026年9月1日に噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)に引き下げ、中岳第一火口から概ね1kmの範囲で大きな噴石と火砕流への警戒を呼びかけています。規制は変わることがあるので、出かける前に気象庁と阿蘇市の最新の情報を確認してください。
出典:ニッポン旅マガジン「仙酔峡」/気象庁「阿蘇山の噴火警戒レベルを2へ引下げ」(2026年11月2日確認)

標高 3,084m
標高 3,084m



