日本三百名山の一峰、高隈山へと続く鹿児島県の登山口で、御岳(1,181m)の側から高隈山地の最高峰・大箆柄岳(1,236m)を目指せます。公共交通はなく、マイカーか、垂水港から事前予約のタクシーを使います。東九州自動車道の国分ICまたは垂水港からアクセスし、登山口までは未舗装の林道を走るため、四輪駆動車だと安心です。現地には数台分の駐車スペースがあります。御岳ロープウェイ駅に水場あり。
高隈山はスダジイやウラジロガシなどの常緑広葉樹に覆われ、山頂付近にはモミやツガ、南限のブナが育ちます。「タカクマ」の名がつくタカクマホトトギスなども見られます。
出典:山と溪谷オンライン「御岳登山口」/鹿児島県「高隈山県立自然公園」(2026年10月30日確認)




