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全国(すべて)の山(172件)
聖山ひじりやま
荒倉山あらくらやま
剣ノ峰けんのみね
角落山つのおちやま
角落山(つのおちやま)は、群馬県高崎市倉渕町にある標高1,393mの山です。烏川の源流部にあり、鼻曲山・浅間隠山とともに角落火山群の名峰とされています。古い火山の険しい地形が残り、源頼光の四天王のひとり碓氷貞光が鬼と戦った伝説の舞台ともいわれます。麓の倉渕の人たちにとって「ふるさとの山」で、毎年5月5日の角落神社の大祭には多くの人が登拝します。林道赤沢線の終点にある登山口から山頂まで約1時間30分です。ただし、登山道の入口は水害で荒れて分かりにくくなっていると紹介されています。白沢から登る男坂には急な鎖場があり、霧積温泉から剣ノ峰(1,430m)を経て登る道もあります(約2時間20分)。西隣の剣ノ峰へは鞍部を通って約1時間で、両方をあわせて歩く人が多い山です。出典:山と溪谷オンライン「角落山」(2026年10月30日確認)
四阿屋山あずまやさん
御神楽岳みかぐらだけ
御神楽岳(みかぐらだけ)は、新潟県東蒲原郡阿賀町にある標高1,386mの山です。福島県境の本名御神楽岳へ続く稜線付近は「奥会津森林生態系保護地域」に指定されています。標高は高くありませんが、鋭い岩壁とやせた尾根が続くことから「下越の谷川岳」と呼ばれ、山頂からの展望にすぐれています。一般的な登山口は阿賀町の室谷登山口で、JR津川駅からタクシーで約40分です。室谷コースの往復は約4時間55分で、滑りやすい沢の渡渉や、ハシゴ・鎖場があります。蝉ヶ平からの栄太郎新道(約7時間20分)は、ナイフリッジ状の尾根や岩場が続く上級者向けの道です。どちらの道も地図を読む力が必要で、残雪期や雨のあとは特に慎重な判断が求められます。出典:tenki.jp 登山天気 御神楽岳/YAMA HACK 御神楽岳の登山コース(2026年11月4日確認)
斑尾山まだらおやま
虫倉山むしくらやま

金城山きんじょうさん
蒜場山ひるばやま
蒜場山(ひるばやま)は、新潟県新発田市の東部、加治川の上流にそびえる標高1,363mの山です。山頂からは飯豊連峰が間近に広がり、晴れた日には鳥海山・月山・朝日連峰・磐梯山まで見渡せます。標高のわりに奥深く、山小屋はありません。登山口は加治川治水ダムの堤体を渡った先にあり、山頂まではおよそ4時間です。独標の先から山伏峰付近までアップダウンが続き、烏帽子岩には鎖場があるため、新潟県観光協会の案内では上級者向けとされています。登山口までの道は例年5月下旬ごろまで雪で車が通れないので、無雪期の6月以降、日の長い時期に計画してください。駐車場は普通車10台ほどです。出典:にいがた観光ナビ 蒜場山(2026年11月4日確認)
高社山こうしゃさん
二ツ岳ふたつだけ
吾妻耶山あづまやさん
吾妻耶山(あづまやさん)は、群馬県みなかみ町にある標高1,341mの山です。頂上が平らな台形の山で、周りからもよく目立ちます。東の山麓にはノルン水上スキー場が広がり、山頂には真田氏ゆかりの六連銭が刻まれた大きな石祠が3基まつられています。山頂からは谷川連峰と沼田の市街を見渡せます。仏岩ポケットパークから仏岩峠を経て登るのが主なコースで、大峰山との分岐を通って山頂をめぐる日帰りコースは約3時間15分です。仏岩側の道では、5月中旬以降にシャクナゲの群落が見ごろになります。仏岩トンネルから登るコースは約5時間25分で、南の大峰山とあわせて歩くこともできます。出典:山と溪谷オンライン「吾妻耶山」(2026年10月30日確認)
鉾ヶ岳ほこがたけ

子持山こもちやま
子持山(こもちやま)は、群馬県の沼田市と渋川市の境にある標高1,296mの山です。東西約7.5km、南北約9kmに広がる古い火山で、小さいながら成層火山の形をよく残しています。山腹の大黒岩(獅子岩)は、昔の火口に詰まった溶岩が削られて現れた高さ約100mの岩の塔(火山岩頸)です。鳥の多い山としても知られ、多い時期には40種以上が観察できるとされています。旧子持村側の登山口から屏風岩や大黒岩を通って山頂へ向かうコースがよく歩かれ、周回すると約4時間55分の日帰りコースです。北側は林道が山の近くまで来ています。岩場のある山なので、足元のしっかりした靴で、新緑や紅葉の時期に歩くのに向いています。出典:山と溪谷オンライン「子持山」(2026年10月30日確認)
粟ヶ岳あわがたけ
粟ヶ岳(あわがたけ)は、新潟県加茂市にある標高1,293mの山で、日本三百名山のひとつです。新潟県のほぼ中央にあり、年間1万人を超える登山者が訪れます。山麓の粟ヶ岳県民休養地には水源池があり、水面に四季の粟ヶ岳が映ります。キャンプ場とビジターセンター(4〜11月)も整っています。加茂市側の第二貯水池(第二ダム)登山口から山頂までは、登りで約4時間が目安です。序盤から急登が続き、ハシゴや鎖場、細い尾根の上り下りがあります。途中の七合目には避難小屋(ヒュッテ)があります。三合目付近から周りの山々や佐渡島が見えます。山開きは例年4月29日、山閉いは11月3日で、冬は雪山になります。出典:にいがた観光ナビ 粟ヶ岳県民休養地/tenki.jp 登山天気 粟ヶ岳/山と溪谷オンライン 粟ヶ岳の山行記録(2026年11月4日確認)
鍋倉山なべくらやま
鍋倉山(なべくらやま、1,289m)は長野県飯山市と新潟県妙高市にまたがる関田山脈の盟主的な山で、信越トレイルが山頂を通ります。山を覆うのはブナの森で、樹齢400年を超えるといわれる巨木ブナ「森太郎」が象徴です。森太郎は1987年、国有林の伐採計画に反対する有志によって「発見」されました。山頂は木々に囲まれていますが、木の間から火打山や妙高山、日本海が見える場所があります。手軽なのは関田峠から黒倉山・久々野峠を経て往復するコースで、標準タイムは約2時間30分(5.3km)です。仏ヶ峰登山口から関田峠までの信越トレイル区間(約4時間10分)や、麓の温井側の巨木の谷から森太郎を訪ねる道もあります。秋は紅葉の名所として知られ、日本有数の豪雪地域のため5月の新緑の頃にも残雪が見られます。関田峠へ通じる県道95号は2026年11月5日から冬期閉鎖の予定で、長野側のチェーン着脱場から峠までの開通は2027年5月20日の予定です。出典:山と溪谷オンライン 鍋倉山/YAMAP 鍋倉山/信越トレイル アクセス道路状況(2026年11月4日確認)