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壺神山つぼがみやま

標高 971m中国・四国愛媛県

壺神山(つぼがみやま)は、愛媛県大洲市と伊予市の境にある標高971m(YAMAPでは970.8m)の山で、四国百名山に選ばれています。一帯の最高峰で、北西斜面は瀬戸内海へ落ち込みます。山頂近くの壺神神社には少彦名命が使ったという薬壺が祀られ、日照りの際に壺をなでると雨が降ると伝えられています。山頂直下まで電波塔への車道が通じており、そこからは徒歩約15分で山頂に着きます。山頂は樹林の中で眺望はありません。麓から歩く場合は作業道と巡視路が入り組み、道を間違えやすい箇所があるとの報告があります。車道の通行止めが出ることもあるため、事前に道路状況を確認してください。出典:山と溪谷オンライン・壺神山/YAMAP・壺神山/YAMAP・壺神山 活動記録(2026年10月28日確認)

沖の郷山

沖の郷山おきのごうやま

標高 957m中国・四国島根県

櫃ヶ山ひつがせん

標高 954m中国・四国岡山県

櫃ヶ山(ひつがせん)は、岡山県真庭市にある山です。湯原温泉の南、旭川をはさんだ側にそびえ、整った姿から「湯原富士」と呼ばれています。標高は岡山県観光連盟の案内で953.5m、三等三角点は953.42mで、登録の954mはこれを四捨五入した値です。北斜面の8合目付近には「天狗の森」があります。天狗様の御堂を囲む鎮守の森で、地元では勝負の神として信仰されています。森にはブナ、ケヤキ、ミズナラなどが自然のまま残っています。見晴らしのよい山頂からは、大山・蒜山の方向や湯原の町並みを見渡せます。よく歩かれるのは、勝山美しい森公園の登山者用駐車場(30台以上、仮設トイレあり)から星山を経て縦走するコースです。駐車場から櫃ヶ山まで約7km、約3時間20分かかり、周回すると約3時間30分です。春から秋が歩きやすい季節で、冬は積雪に備えた装備が必要です。出典:岡山観光WEB・天狗の森(櫃ヶ山)/山と溪谷オンライン・星山〜櫃ヶ山 山行記録(2026年10月28日確認)

大滝山おおたきやま

標高 946m中国・四国香川県・徳島県

大滝山(おおたきやま)は標高946m、香川県と徳島県の県境にある讃岐山脈の山です。香川県側は高松市塩江町で、大滝大川県立自然公園に入っています。香川県内では珍しく、樹齢100年を超えるブナやケヤキの天然林が残っています。山頂の徳島県側には大滝寺と西照神社があります。大滝寺は奈良時代に行基が開いたと伝えられ、空海も何度か登ったといわれます。香川県側の登山口は、奥ノ湯温泉(塩江ふれあいの里駐車場から約0.5km)と、苫尾山・城ヶ丸を通る苫尾口(第1キャンプ場)です。山と溪谷オンラインには、ブナ林と大ケヤキの森をめぐる日帰り周回コース(約5時間50分)が載っています。新緑や紅葉の時期が歩きやすいです。山頂は木に囲まれていて、遠くまでは見えません。落ち葉や湿った土の下り坂は滑りやすいので注意してください。出典:山と溪谷オンライン/香川県/林野庁/山と溪谷オンライン(登山口)/YAMAP(2026年10月31日確認)

龍頭山りゅうずやま

標高 928m中国・四国広島県

龍頭山(りゅうずやま)は、広島県北広島町にある標高928mの独立した山で、中国百名山のひとつです。中腹には駒ヶ滝と黒滝があり、黒滝は冬だけ凍って現れる氷瀑で、中国地方で最も西にある氷瀑とされています。山頂近くの駐車場からは15分ほどで山頂に着き、ふもとのどんぐり村から駒ヶ滝を通る周回は約8.9km・4時間30分ほどです。冬の滝見は1月下旬〜2月中旬が時期で、雪のあるときはスノーシューが必要になり、滝の上の部分は滑りやすくなります。出典:広島県観光公式「龍頭山」/YAMAP 活動日記(2026年10月31日確認)

雲辺寺山うんぺんじさん

標高 927m中国・四国香川県・徳島県

雲辺寺山(うんぺんじさん)は標高927m、讃岐山脈の西の端にある山です。徳島県三好市(旧池田町)と香川県観音寺市(旧大野原町)の境にあります。山頂近くには四国八十八カ所の第66番札所・雲辺寺があります。標高約900mにあり、札所の中でいちばん高いお寺です。山頂の四等三角点は916.16mで、いちばん高い所はお寺の境内のあたりとされています。山頂公園や展望台からは、讃岐平野と瀬戸内海、遠くの剣山まで見えます。観音寺市の池ノ内、または大野原町落合から遍路道を登ると、山頂まで約2時間です。道沿いには丁石が残り、ヤマザクラやツツジが咲きます。大野原町側からはロープウェイでも上がれるので、登りは歩いて帰りはロープウェイ、という使い方もできます。山頂にトイレはありません。夏は登山道にクモの巣が多くなります。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ/YAMAP(2026年10月31日確認)

国見山くにみやま

標高 926m中国・四国高知県

高知市の水源である鏡川の源流部にそびえる国見山(くにみやま、926m)は、四国百名山の一つです。高知市の近くで最初に雪で白く光って見えることから「雪光山」とも呼ばれます。ピラミッド形の山で、山頂には三角点と恵比須・大黒の石仏があります。古くから霊峰とされ、旧暦3月3日と新暦10月10日に祭事が行われています。登山口は柿ノ又登山口です。登山口に駐車場はないため、平家の滝の駐車場に車を置いて約15分歩きます。平家の滝には、源平合戦に敗れた落人が滝つぼに身を投げたという伝説が残っています。山と溪谷オンラインが紹介するコースは往復3時間5分の日帰りです。山頂からは高知市の街並みや太平洋、土佐の海岸線が見えます。本山町と香美市の境にある同じ名前の国見山(1,089m)とは別の山です。出典:山と溪谷オンライン 国見山(雪光山)/YAMAP 活動日記「伝説 〜国見山(雪光山)〜」(2026年11月1日確認)

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