登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(766件)
城山じょうやま
子ノ権現ねのごんげん
子ノ権現(ねのごんげん)は埼玉県飯能市南にある標高640mの山上の霊地で、奥武蔵の高麗川と名栗川を分ける尾根の上にあります。正式には大鱗山雲洞院天龍寺という天台宗の寺で、延喜11年(911年)の創建と伝わります。足腰の守護で信仰を集め、境内には鉄製の大わらじが奉納され、授与品もわらじの形をしています。境内の最高点は鐘楼で、大持山方面を見渡せます。西武秩父線の西吾野駅から徒歩約1時間20分、吾野駅からは約2時間が歩行の目安です。伊豆ヶ岳から南へ縦走して立ち寄る人も多く、門前には無料駐車場(30台)もあります。2025年秋には子ノ権現へのハイキングコースにクマ注意の看板が出され、吾野周辺で目撃情報が報じられました。鈴を携行し、単独行は控えめにして、新緑や紅葉の時期に歩くのが向いています。出典:山と溪谷オンライン/ニッポン旅マガジン/ニッポン旅マガジン(クマ出没)(2026年11月1日確認)

岩殿山いわどのさん
岩殿山(いわどのさん)は大月市のシンボルとされる標高634mの山で、JR大月駅から歩いて登れます。正面には幅約150mの鏡岩がそそり立ち、山梨百名山と「秀麗富嶽十二景」の八番山頂に選ばれています。戦国時代には郡内を治めた小山田氏ゆかりの岩殿城が築かれ、本丸跡や馬場跡が残ります。山頂付近からは市街越しに富士山が見え、麓の丸山公園は桜の名所です。2019年8月の鏡岩の剥落で強瀬側の登山道は通行禁止でしたが、2025年12月25日に西側へ迂回する新ルートが開通し、強瀬登山口からふれあいの館を経て山頂へ登れるようになりました。大月駅から強瀬登山口まで徒歩約15分、そこから山頂までは1時間ほどです。稚児落しへ続く縦走路には鎖場があり、兜岩の2つ目の鎖場は足場の崩落で通れないため迂回路を使います。大月市は日の出から日没までの利用をすすめています。出典:大月市 秀麗富嶽十二景登山情報/大月市観光協会 岩殿山/山と溪谷オンライン(2026年11月3日確認)
経ヶ岳きょうがだけ
経ヶ岳(きょうがだけ)は、神奈川県の厚木市と愛川町の境にある標高633mの山で、「荻野富士」とも呼ばれます。弘法大師が経文を納めたと伝わる「経石」が、山の名前の由来とされています。山頂からは東丹沢の山々が見わたせます。本厚木駅から神奈中バスで半僧坊前へ行き、そこから山頂まで約1時間半です。半原越を経て仏果山(747m)・高取山へ続けて歩くと、全体で約9.4km・5時間10分ほどのコースになり、仏果山の展望塔からは360度の眺め、高取山の展望台からは宮ヶ瀬ダムが見えます。車なら愛川ふれあいの村の駐車場が使えます。歩きやすいのは4〜5月の新緑と11月の紅葉のころです。落ち葉の積もった急な下りは滑りやすいので注意してください。出典:hinata「経ヶ岳・仏果山・高取山」(2026年11月5日確認)
日向山ひなたやま
足尾山あしおさん
足尾山(あしおさん)は標高628mで、茨城県の石岡市と桜川市にまたがる筑波連山の山です。筑波山・加波山と並ぶ常陸三山の一つに数えられます。山頂付近には足尾神社の本宮と奥宮があり、「足」の神様として知られています。足の健康や鍛錬を願う参拝者がスニーカーや登山靴を奉納する光景は、この山ならではです。山頂一帯はハンググライダーやパラグライダーの離陸場としても使われ、南に筑波山、眼下に麓の街並みを望めます。桜川市側のみかげスポーツ公園駐車場(無料、上の広場にトイレあり)から散策の森を抜け、きのこ山を経て山頂へ向かうルートがあります。この周回を約4時間で歩いた記録があります。散策の森からきのこ山登山口への合流までは道を間違えやすいとの報告があるため、地図アプリで現在地を確かめながら歩くと安心です。林道が山頂近くまで通じているので、加波山から筑波山へ続く縦走路の途中に立ち寄る人もいます。春の新緑や、遠くまで見通せる冬晴れの頃が歩きやすい時期です。出典:桜川市「桜川市ガイドマップ」/石岡市「恋瀬川サイクリングコースの有効活用について」/YAMAP「足尾山 活動日記」(2026年10月28日確認)
破風山はっぷさん
破風山(はっぷさん)は埼玉県秩父郡皆野町、秩父盆地の北側にある標高626mの山で、皆野アルプスと呼ばれる尾根の最高所です。山頂はチャートの岩峰で、武甲山や両神山、二子山、奥秩父の山々を見渡せます。麓には秩父札所34番の水潜寺があり、札立峠を越えて巡礼道とつながります。登山口近くの桜ヶ谷には、約1,800万年前の古秩父湾の始まりを示す不整合の露頭があり、秩父ジオパークの見どころになっています。埼玉県の「関東ふれあいの道」では、皆野町営バスの風戸入口から破風山・札立峠を経て水潜寺まで4.3kmのコースが整備されています。荒川沿いの破風山登山口駐車場から前原尾根の岩場や猿岩を通って山頂へ登り、秩父温泉前へ下る周回は約4時間です。岩場は濡れると滑りやすいため、雨の後は注意してください。展望がよく空気の澄む晩秋から冬が歩きやすい季節です。出典:山と溪谷オンライン/埼玉県 関東ふれあいの道/秩父まるごとジオパーク(2026年11月1日確認)

幕山まくやま
花の百名山ではタツナミソウが紹介されている。
高鈴山たかすずさん
花の百名山ではセンブリが紹介されている。
赤雪山あかゆきやま
白木山しらきやま|しらきさん
戸蓋山とぶたやま

南郷山なんごうさん
多高山たこうさん|たこやま
三峰山みつみねさん

高尾山たかおさん
花の百名山ではフクジュソウが紹介されている。ミシュランガイド三ツ星の観光地であり、更には年間登山者世界一としても知られている。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、表参道・琵琶滝からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。