登山ができる山を探す(標高・エリア・都道府県から検索)
全国(すべて)の山(380件)
黒法師岳くろぼうしがたけ
指定のテント場はないが野営適地がある。

烏帽子岳えぼしだけ
烏帽子山とも呼ばれる浅間連峰の西端にそびえる火山。湯の丸高原から登山をするコースが一般的。南北2つのピークを有する双耳峰。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、地蔵峠からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。
三岩岳みついわだけ
指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。
輝山てらしやま
指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。
三方崩山さんぽうくずれやま
岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中2として、しらみずの湯を登山口とした登山ルートにおいて、沢、崖、場所により雪渓などを通過することがあり、急な登下降があり、道がわかりにくいところがあるとされ、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとしている。指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。

笠ヶ岳かさがたけ
笠ヶ岳(かさがたけ)は群馬県利根郡にある尾瀬の山で、至仏山の南に位置します。標高は2,058mで、ヤマレコでは2,057.5mとしています。尾瀬ヶ原を囲む峰々のなかでも訪れる人が少ない山です。山頂からは至仏山や武尊山などを見渡せ、眼下に片藤沼、遠くに奈良俣湖が見えます。片藤沼は山頂の南約15分にある小さな沼で、水面に山の姿が映ります。代表的な登山口は鳩待峠です。至仏山へ向かう途中で分かれ、悪沢岳と小笠を経て山頂に向かいます。歩く時間の目安は、山と溪谷オンラインで往復5時間30分、ヤマレコのモデルコースで往復約6時間です。植生を守るため、例年6月末までは入山が禁止されています。鳩待峠に通じる県道(津奈木橋〜鳩待峠)は2026年11月5日14時から冬期閉鎖され、解除予定は2027年4月16日です。出典:山と溪谷オンライン 笠ヶ岳/ヤマレコ 笠ヶ岳/群馬県 冬期閉鎖のお知らせ(2026年10月30日確認)

大菩薩嶺だいぼさつれい
花の百名山ではギンバイソウが紹介されている。
釈迦岳はくさんしゃかだけ
黒姫山くろひめやま
長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、大橋登山口からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。
櫛形山くしがたやま
櫛形山(くしがたやま)は標高2,052m、山梨県の南アルプス市と富士川町の境にある巨摩山地の山です。甲府盆地から見た姿が櫛に似ていることから、この名前がつきました。山頂部は南北に長い平らな尾根で、東の中腹には伊奈ヶ湖と、1968年に明治100年を記念して造られた県民の森があります。山頂近くの「アヤメ平」はアヤメの群生地として知られ、群落は山梨県の自然記念物に指定されています(花は7月)。山全体で約810種の植物が確かめられており、2010年度には地域遺産に指定されました。花の時期は登山者が多いので、早めの出発が安心です。冬は積雪があり、凍結した道を歩く装備が必要です。出典:コトバンク(日本大百科全書)「櫛形山」(2026年11月2日確認)
幌尻岳ぽろしりだけ
指定のテント場はないが野営適地がある。
美瑛岳びえいだけ
指定のテント場はないが野営適地がある。
三方ヶ峰さんぽうがみね
鳥甲山とりかぶとやま
長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、4段階という難易度で、ムジナ平・屋敷を使用した縦走登山において厳しい岩稜や不安定なガレ場、ハシゴ・くさり場、藪漕ぎを必要とする箇所、場所により雪渓や渡渉箇所があり、手を使う急な登下降、ハシゴ・くさり場や案内標識などの人工的な補助は限定的で、転落・滑落の危険箇所が多いとされている。

岩手山いわてさん
岩手山(いわてさん)は、岩手県の滝沢市・雫石町・八幡平市にまたがる標高2,038mの活火山で、岩手県の最高峰です。その姿から「南部片富士」「岩手富士」とも呼ばれます。山頂部には直径約1kmの火口があり、火口縁にはコマクサの群生地があります。噴火警戒レベルは2026年8月27日に2から1(活火山であることに留意)へ引き下げられました。東側の焼走り・柳沢(馬返し)・上坊・御神坂の4つの登山口は2026年7月1日から登れるようになりました。一方、火山活動がやや活発な西側では、(2026年10月現在)県民の森・犬倉山分岐・姥倉山分岐からの登山道で立ち入り規制が続いています。馬返しからの往復は約8時間20分、登りは約1,450mあり、体力が必要です。10月末からは雪が積もり始めるので、出かける前に気象庁と地元の最新情報を確かめます。出典:気象庁 岩手山 噴火警戒レベル引き下げ/東北森林管理局 岩手山の入山規制/山と溪谷オンライン 岩手山の規制解除/YAMAP 岩手山(2026年10月28日確認)
鞍掛山くらかけさん
雨乞岳あまごいだけ
雨乞岳(あまごいだけ)は標高2,037mの山梨百名山で、山梨県北杜市白州町にあります。南アルプスの北端に位置する前衛の山です。昔、水不足に苦しんだ人々がこの山に登って雨乞いをしたという言い伝えが山名の由来とされています。山頂からは甲斐駒ヶ岳、鳳凰三山、日向山が近くに見え、天気がよければ富士山も望めます。代表的な登山口は標高773mの石尊神社で、山頂まで約4時間30分かかります。標高1,159mのヴィレッヂ白州側の登山口から登る道もあります。こちらは傾斜がゆるやかで、石尊神社から登ってこちらへ下る周回もできます。途中の分岐から往復する水晶ナギは鋸岳を望む展望地ですが、道が荒れ気味で両側が切れ落ちた所があるため、滑落に注意してください。山頂直下は急登が続くので、時間と体力に余裕を持って計画してください。出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(南アルプス山系)/YAMAP 活動日記(2026年11月2日確認)
志賀山しがやま
花の百名山では志賀高原一帯としてイブキジャコウソウが紹介されている。指定のテント場はないが麓にキャンプ場がある。
白石山しろいしやま|はくせきさん
白石山(しろいしやま)は埼玉県秩父市にある標高2,036mの奥秩父の山で、秩父側では古くから和名倉山(わなくらやま)と呼ばれています。国土地理院の地形図にある「白石山」は甲州側の呼び名で、日本二百名山には「和名倉山(白石山)」として入っています。四方に谷を刻んだ大きな山体で、戦前はコメツガの原生林で知られていました。しかし1950〜60年代の伐採と山火事でその多くが失われ、いまは尾根の大半がカラマツの植林とスズタケの藪です。伐採を免れた県境付近にはシャクナゲの群落が残っています。山頂は樹林に囲まれた台地状で、展望はほとんどありません。代表的なルートは二つあります。埼玉県側の秩父湖の吊橋から二瀬尾根を往復するルートは約11時間で、道がはっきりしない区間もあります。山梨県側の三ノ瀬登山口から将監峠方面を経て往復するルートは約10時間です。どちらも日帰りでは長く、早朝に出発して下山時刻を決めておく必要があります。積雪期は山頂付近でラッセルになった記録があり、埼玉県は秩父地域の登山道の凍結についても注意を呼びかけているので、雪のない時期に歩くのが無理のない選び方です。出典:YAMAP 和名倉山(白石山)/ヤマレコ 和名倉山(2026年11月1日確認)