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全国(すべて)の山(10件)

神ノ上山こうのうえやま

標高 370m中国・四国岡山県

神ノ上山(こうのうえやま)は岡山県和気郡和気町にある標高370mの山で、和気富士から続く「和気アルプス」の最高峰です。低山ながら稜線には烏帽子岩や岩壁、深いキレットを越えるジャンダルムなどの岩場が続き、アルプスのような景色が見られます。一般的には和気駅近くの赤い鳥居から和気富士に登り、穂高山などを経て神ノ上山へ縦走し、和気中学校側へ下ります。所要時間は約4時間が目安です。神ノ上山の山頂は展望が限られ、最後の登りはやや急なため、景色は途中の稜線で楽しむ山です。和気アルプスは松茸山のため秋に入山禁止の期間があり、その期間は秋分の日の翌日から11月15日まで(岡山県観光連盟)、9月1日から11月30日まで(静岡県のふるさと富士紹介)と資料で分かれます。秋の計画前に和気町へ確認してください。出典:岡山観光WEB・おか旅 和気アルプス/YAMAP・和気アルプス縦走の活動日記/静岡県・全国のふるさと富士 和気富士(2026年10月28日確認)

和気富士わけふじ

標高 173m中国・四国岡山県

和気富士(わけふじ)は岡山県和気郡和気町のほぼ中央にある標高173m(三角点172.8m)の里山で、城山とも呼ばれます。金剛川の対岸、JR和気駅の北西約200mあたりから見ると左右対称の円錐形がよく分かります。山頂には明石景行・宣行兄弟の北曽根城(黒山城)の跡があります。登山口は金剛川の富士見橋を渡って西へ約100m進んだ赤い鳥居で、和気駅から歩いて行けます。山頂までは約20分で、登り始めて10分ほどで町並みを見下ろせる場所があります。山頂そのものは展望がありません。ここから穂高山や神ノ上山へ続く「和気アルプス」の縦走路が始まります。春はツツジ、秋は紅葉が見られますが、一帯は松茸山のため秋に入山禁止期間があり、資料により秋分の日の翌日から11月15日まで、または9月1日から11月30日までとされています。出典:静岡県・全国のふるさと富士 和気富士[城山]/岡山観光WEB・おか旅 和気アルプス(2026年10月28日確認)

奥ノ峰おくのみね

標高 274m中国・四国岡山県

和気アルプスの縦走路で、ジャンダルムの先に続く峰が奥ノ峰(おくのみね)です。標高は274mで、ジャンダルムから約0.2km北にあり、今回の8峰の中ではいちばん高い位置にあります。山頂は槍ヶ峰への分岐点になっていて、荷物を置いて槍ヶ峰を往復する人もいます。はっきりした頂というより尾根の一部のような地形で、前後には荒々しい岩を登る区間があります。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰・穂高山・ジャンダルムを経てたどる記録では、歩き始めから約1時間45分で着いています。先は神ノ上山や和気中学校裏の下山口へ続きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩の上は雨の日に滑りやすいので、乾いた日を選んでください。出典:ヤマレコ「奥ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

涸沢峰からさわみね

標高 210m中国・四国岡山県

涸沢峰(からさわみね)は、穂高山から約0.1km先にあるずんぐりした峰です。資料の標高は215mです。ここで尾根が分かれ、竜王山(222.76m)へ吊り尾根が延びています。涸沢峰の先の鞍部は「キレット」の底にあたり、そこからジャンダルムへ登り返します。名前は北アルプスの穂高連峰の涸沢にちなむもので、穂高山・ジャンダルムと同じく本家の地名を写した峰の一つです。和気鵜飼谷温泉の登山口からは、前ノ峰・間ノ峰・穂高山を経て約45分の記録があります。竜王山との間は急な下りと登り返しがあり、ゆっくり下る人が多い区間です。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「涸沢峰」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/山ちゃんねる「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

穂高山ほたかさん

標高 200m中国・四国岡山県

名前は北アルプスの穂高岳にちなみ、読みは「ほたかさん」です。標高は200mで、岡山県和気町の和気アルプスの中ほど、間ノ峰と涸沢峰の間にあります。近づくと堂々とした山容が目の前に立ち、手前は岩稜帯になっています。山頂の展望はよく、山行記録では「本家にも負けない」と書かれるほどの大きな眺めです。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰・間ノ峰を経て、記録では約40分で山頂に着きます。JR和気駅から和気富士・観音山・岩山と縦走して来ることもできます。ここから先は涸沢峰・ジャンダルムと岩場の多い区間が続きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「穂高山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

間ノ峰あいのみね

標高 170m中国・四国岡山県

前ノ峰と穂高山の「間」にあることが名前の由来とみられる峰で、読みは「あいのみね」です。資料の標高は166mです。岡山県和気町の和気アルプスでは、このあたりから足元に岩が増え、間ノ峰の先はしばらく岩尾根を歩きます。尾根の先に広い眺めが開けるところで、山行記録には「悶絶級の絶景」と書かれています。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰を経て約30分の記録があり、次の穂高山まではさらに約10分です。JR和気駅からの場合は和気富士・観音山・岩山を越えて来ます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩の道は濡れると滑るため、雨の後は注意してください。出典:ヤマレコ「間ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

前ノ峰まえのみね

標高 170m中国・四国岡山県

和気アルプスの山名は、前ノ峰(まえのみね)から日本アルプスを思わせる名前に変わっていきます。資料の標高は175mで、岩山から約0.3km、間ノ峰の手前にある峰です。山頂の山名標は新しく、ここから間ノ峰・穂高山・涸沢峰と、名前の付いた峰が短い間隔で続きます。和気鵜飼谷温泉の第一駐車場そばの登山口から登ると、記録では約20分で着きます。JR和気駅から和気富士・観音山・岩山と縦走して来るコースもあります。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。縦走路全体では岩肌の出た所が多く、滑りやすい場所があります。出典:ヤマレコ「前ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

岩山いわやま

標高 170m中国・四国岡山県

名前どおりゴツゴツした岩の峰が岩山(いわやま)で、資料の標高は168mです。岡山県和気町の和気アルプスで、観音山・エビ山の先、前ノ峰の手前にあります。山頂にはイノシシの形をした山名標があり、木々の間から吉井川が少し見えます。通り過ぎたと思うほど目立たない頂だという記録もあるので、山名標を目印にしてください。JR和気駅から和気富士へは登山口から約20分で、そこから観音山を経て岩山へ進みます。和気鵜飼谷温泉の登山口から周回するコースに組み込むこともできます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「岩山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

観音山かんのんやま

標高 140m中国・四国岡山県

毎年8月16日の夜、山腹に「和」の火文字がともる山が、岡山県和気町の観音山(かんのんやま)です。標高は140mで、和気アルプスの縦走路では和気富士の次、岩山の手前にあります。縦走路のすぐ下に火文字の火床があり、火文字は縦65m・横75mの大きさです。山の前を流れる吉井川がよく見え、見晴らしのよさに驚く人もいます。JR和気駅から歩いて登山口へ向かい、和気富士(173m)を越えて観音山へ進みます。登山口から和気富士までは約20分です。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。縦走路は岩肌の出た所が多く、足元に注意してください。出典:ヤマレコ「観音山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

ジャンダルムじゃんだるむ

標高 245m中国・四国岡山県

北アルプス・奥穂高岳のジャンダルムにちなむ名前の岩峰で、読みは「じゃんだるむ」、標高は245mです。和気アルプスでは涸沢峰の先の深いキレットを越えた所にあり、約0.2km先が奥ノ峰です。山頂には「ジャンダルム」と書かれたプレートがあります。尾根の間の岩場で、展望はほとんどありません。登りは険しくありませんが、その後に岩壁の下りがあり、縦走路で最もきつい区間と書く記録もあります。和気鵜飼谷温泉の登山口から竜王山を経て、記録では約1時間30分で着きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩壁の下りでは三点支持を守り、濡れた日は避けてください。出典:ヤマレコ「ジャンダルム」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)

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