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全国(すべて)の山(4058件)
長浦岳ながうらだけ
テント場はないが付近にキャンプ場有り
胡摩ヶ岳ごまがだけ
尖山とがりやま
宝珠山ほうじゅさん
竜良山たつらやま|たてらさん
御前山ごぜんやま
燈明ヶ岳とうみょうがたけ
有明山ありあけやま
蕎麦ヶ岳そばがだけ
高取山たかとりやま
高取山(たかとりやま)は神奈川県厚木市にある標高522mの山で、山麓の地名から「荻野高取山」とも呼ばれます。宮ヶ瀬湖畔の半原高取山(705m)とは別の山です。半原高取山から仏果山を経てこの山に至る尾根道は「相州アルプス」として整備されており、北に華厳山(602m)、経ヶ岳(633m)が続きます。山頂近くの発句石からは相模湾が見え、眼下に採石場が広がります。代表的な登山口はゴルフ場脇の赤い橋を渡った先の太平登山口で、駐車場は10台ほどです。YAMAPのコースタイムは山頂往復で2時間6分、華厳山まで足を延ばすと往復2時間55分、半僧坊前バス停から経ヶ岳・華厳山を越えて東谷戸へ下る縦走は4時間34分です。3月には登山口周辺でミツマタの大群生が見られ、見物に来る人も多くなります。出典:YAMAP 高取山(荻野高取山)/ヤマレコ 高取山 522m/YAMAP 活動日記(発句石・採石場)(2026年11月5日確認)
多禰寺山たねじやま
河平山こうひらざん
日本国にほんこく
日本国(にほんこく、555m)は新潟県村上市小俣集落の北にあり、新潟県と山形県を隔てる山です。山名の由来には、捕らえた鷹を将軍に献上して喜ばれたことから名付けられたという説、古代の柵に由来する説、崇峻天皇の皇子に由来する説があります。山頂には展望台と避難小屋があり、途中の沖見休憩所からは日本海に浮かぶ粟島、蛇逃峠付近からは木々越しに朝日連峰と飯豊連峰が見えます。一般的なのは小俣登山口から山頂まで約1時間30分のコースで、尾根に上がるまで急登が続きます。下山を蔵王堂登山口にとる周回もでき、山頂から約1時間の急な下りのあと、車道を約20分歩いて小俣へ戻ります。最寄りはJR羽越本線府屋駅ですが、バスの本数が少ないため車の利用が便利です。登山時期は4月下旬から11月で、毎年5月5日に山開きが行われます。麓の日本国麓郵便局では「日本国麓」の消印を押してもらえます。出典:新潟県観光協会 日本国/新潟県村上地域振興局/ヤマレコ 日本国ルートガイド(2026年11月4日確認)
朝熊ヶ岳あさまがたけ
朝熊ヶ岳(あさまがたけ)は、三重県伊勢市と鳥羽市にまたがる標高555mの山で、伊勢志摩国立公園に含まれ、山からの眺めは日本百景に選ばれています。「朝熊山(あさまやま)」とも呼ばれます。南峰には825年(天長2年)に空海が建てたと伝わる金剛證寺があり、伊勢神宮の鬼門を守る「奥の院」として知られます。山頂の見晴らし台からは伊勢市・鳥羽市を一望でき、条件が良ければ富士山が見えることもあります。代表的な登山道は近鉄朝熊駅から徒歩約10分の登山口から登る朝熊岳道で、所要時間は約2時間です。道沿いには約109m間隔で町石が立ち、1925年から1944年まで使われたケーブルカーの廃線跡も見られます。登山口には駐車場とトイレがあります。山頂付近へは伊勢志摩スカイラインで車でも行け、展望台には売店や足湯があります。四季を通じて歩けますが、夏は早い時間に登ると楽です。出典:観光三重「朝熊ヶ岳」(2026年11月1日確認)