笹間ヶ岳ささまがだけ
笹間ヶ岳は大津市南部の湖南アルプスを構成する山のひとつで、標高は432.9mです。山頂は大きな花崗岩の上にあり、梯子と鎖で岩に上がると琵琶湖や比叡山の山並みを望めます。三角点はその岩の下にあります。木が伸びて正面の眺めが限られるという記録もあります。JR石山駅から帝産バスで「アルプス登山口」へ行き、新名神高速道路の工事現場の下を通って富川道登山口から登るのが一般的です。ウラジロの茂る道や池のそばを通り、岩場を越えて山頂に着きます。2025年10月の山行記録では、バス停から山頂まで約2時間20分でした。同じ記録では登山口周辺の一部の道に工事に伴う通行止めの看板が出ていたため、現地の表示に従ってください。秋から冬は落ち葉で岩場や下りが滑りやすくなります。出典:ヤマレコ 笹間ヶ岳/YAMAP 活動日記(2025年10月)/YAMAP 活動日記(2025年12月)(2026年11月4日確認)