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全国(すべて)の山(4058件)
鷲峰山じゅぶうざん
経塚山きょうづかやま
阿部山あべさん
鬼ノ城山きのじょうやま
鬼ノ城山(きのじょうやま)は岡山県総社市、吉備高原の南縁にある標高397mの山で、鬼城山とも書きます。山の8~9合目を古代山城「鬼ノ城」の城壁が約2.8kmにわたって巡り、城内は約30ヘクタールに及ぶ国指定史跡です。吉備津彦命が鬼の温羅を退治した伝説の舞台とされ、水門6か所、城門4か所、礎石建物跡が確認されています。復元された西門と角楼が見どころで、起点は総社市黒尾の鬼城山ビジターセンター(9時~17時、月曜休館、入館無料)です。ビジターセンターから西門までは往復約15分、城壁の外周を一周すると約1時間かかります。山頂を踏んで温羅遺跡を回り、ビジターセンターへ戻る周回は1時間半ほどです。城壁沿いには急な坂道があるので、歩きやすい靴で歩いてください。出典:総社市・鬼ノ城パンフレット(PDF)/YAMA HACK・岡山県のおすすめの山(2026年10月28日確認)
次郎丸獄じろうまるだけ
次郎丸嶽(じろうまるだけ)は、熊本県上天草市にある標高397mの岩山です。すぐ北にある太郎丸嶽(281m)と並び、太郎と次郎の兄弟愛の伝説が残る山として地元で親しまれています。山頂には弥勒菩薩がまつられ、古くから信仰の山でもありました。巨岩が積み重なった山頂の東側は、およそ50mの切れ落ちた絶壁です。山頂からは北に太郎丸嶽と天草松島、島原湾の向こうに雲仙岳が見え、東には観海アルプスの尾根が龍ヶ岳まで続きます。登山口は国道324号から少し入った今泉登山口で、市営の無料駐車場があります。太郎丸嶽と合わせて周回すると、休憩を除いて約3時間〜3時間45分です。松尾尾根ノ頭の大きな丸い砂岩には太いロープがあり、手を使う岩場があるので、滑りにくい靴と手袋を用意します。山頂付近は絶壁の縁に近づきすぎないよう注意してください。出典:山と溪谷オンライン「次郎丸嶽&太郎丸嶽 兄弟愛伝説が残る天草の山を登る」/BE-PAL「絶景が広がる太郎丸嶽、次郎丸嶽の二座に挑戦」(2026年10月30日確認)
六個山ろっこやま
鈴ヶ峰すずがみね
的場山まとばやま
古鷹山ふるたかやま
古鷹山(ふるたかやま)は広島県江田島市にある標高394mの山で、江田島を象徴する山として知られています。明治21年に旧海軍兵学校が江田島で開校してから、生徒が心身を鍛えるために登るようになりました。在学中に100回以上登った広瀬中佐の話が伝わっています。巡洋艦「古鷹」の艦名もこの山にちなんだもので、今も海上自衛隊第1術科学校の隊員が登っています。山頂までは約50分です。平成23年1月に山頂付近の樹木が伐採され、360度の展望が開けました。江田島湾や瀬戸内海の島々を見下ろし、晴れた日には四国の山並みまで見渡せます。昭和53年には山で林野火災が起きており、入山の際は火の扱いに十分注意してください。出典:海上自衛隊第1術科学校「古鷹山」(2026年10月31日確認)
皇踏山おうとざん
屏風岳びょうぶだけ
鳴鼓岳なづみだけ
筑紫森つくしもり
天狗山てんぐやま
鷲頭山わしづさん
鷲頭山(わしづさん)は、静岡県沼津市の静浦山地にある標高392mの山で、香貫山から大平山まで続く「沼津アルプス」の中でいちばん高い頂です。沼津アルプスは地元の登山愛好会が名づけて整備した縦走路で、標高は低いものの、トラロープや鎖のかかった岩場、急な上り下りが何度も出てきます。南側の多比バス停から多比口峠まで約45分、峠から鷲頭山まで約50分が目安です。多比から黒瀬までの全山縦走は歩く時間が約6時間あり、ハシゴや鎖場を越える体力と地図を読む力が必要です。雪はほとんど積もらないので冬も歩けますが、夏は暑いため12月〜6月ごろがすすめられています。出典:YAMA HACK「沼津アルプス」(2026年11月5日確認)