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紫雲出山しうでやま
紫雲出山(しうでやま)は、香川県三豊市の荘内半島にある標高352mの山です。山頂には弥生時代の紫雲出山遺跡があり、瀬戸内海の交流を伝える史跡に指定されています。浦島太郎の伝説が残る荘内半島の山として知られ、山頂からは瀬戸内海の島々を一望できます。1950年代に桜の植樹が始まり、1970年代には桜の名所として知られるようになりました。桜の時期には多くの人が訪れます。1960年代に山頂近くまで車道が整えられたため、歩く距離を短くして訪れることもできます。花の時期は交通規制や駐車場の運用が変わることがあるので、出かける前に三豊市観光交流局の最新の案内を確認してください。出典:香川県 紫雲出山の資料/三豊市観光交流局(2026年10月31日確認)
大野岳おおのだけ
城ヶ峰じょうがみね
太郎坊山たろうぼうやま
清澄山きよすみやま
清澄山(きよすみやま)は千葉県鴨川市にあり、安房と上総の境に位置する山です。標高は千葉県教育委員会の資料では383m、千葉県勤労者山岳連盟「房総の山50選」では最高点の清澄妙見山を377mとしています。中腹の清澄寺(鴨川市清澄322-1)は日蓮宗の寺院で、仁王門の正面に国の天然記念物「清澄の大スギ」(千年杉、樹高約44m・幹回り14.2m、1924年指定)が立っています。清澄寺の裏口から妙見山の山頂までは約15分(往復約25分)で、幅の広い階段道です。清澄寺から元清澄山を経て金山ダムへ下る縦走は約4時間45分かかり、アップダウンが多く、元清澄山の山頂は木に囲まれて展望はありません。出典:千葉県教育委員会「清澄の大スギ」/千葉県勤労者山岳連盟「房総の山50選」(2026年11月6日確認)
水無山みずなしやま
蓮華石山れんげいしやま
茶臼山ちゃうすやま
武功山ぶこうざん
富山とみさん
富山(とみさん)は、千葉県南房総市合戸・吉沢にある山で、北峰(金毘羅峰)349.5mと南峰(観音峰)342mの二つの峰からなります。県立富山自然公園の中心で、曲亭馬琴の『南総里見八犬伝』の舞台として知られ、西の斜面には伏姫と八房が暮らしたとされる伏姫籠窟があります。北峰には三角点と金比羅神社、展望台「十一州一覧台」、南峰には観音堂があります。一般的なのは西側からの登りで、伏姫籠窟入口駐車場(5台・無料)から歩いて約40分で山頂です。車は富津館山道路の鋸南富山ICから約4km、公共交通ではJR内房線岩井駅から町営バス「トミー号」で「富山入口」下車です。出典:ニッポン旅マガジン「富山」(2026年11月5日確認)