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全国(すべて)の山(4058件)
両子山ふたごやま
竹林寺山ちくりんじさん
岩谷山いわやさん
可也山かやさん
富谷山とみやさん
富谷山(とみやさん)は標高365mで、茨城県桜川市(旧岩瀬町)の北部にある山です。笠間市の大郷戸ダム周辺から栃木県境へ連なる大郷戸アルプスの一角にあたります。中腹には富谷山小山寺(富谷観音)があり、そばの標高約200mにある富谷山ふれあい公園は国の「関東の富士見百景」に選ばれています。公園からは約170km先の富士山の裾野まで見え、南に筑波山、北西に日光連山を望めます。大郷戸側の「山里のめぐみ」駐車場(トイレあり)を起点に、西尾根から山頂を経て回顧の峰を巡り戻る周回が歩かれています。この周回を休憩込みで約3時間50分で歩いた記録があります。山頂周辺は民間の採石場になっていて、岩瀬側へは下りられないとの報告があるため、ルートは事前に確かめてください。ふれあい公園へはJR水戸線岩瀬駅からタクシーで約10分、徒歩で約1時間10分です。空気が澄んで富士山が見えやすい冬が向いています。出典:国土交通省関東地方整備局「関東の富士見百景 富谷山ふれあい公園」/桜川市「桜川市ガイドマップ」/YAMAP「富谷山 活動日記」(2026年10月28日確認)
文殊山もんじゅさん
安房高山あわたかやま

草戸山くさとやま
猿葉山さるばさん
勝賀山かつがやま
弓張岳ゆみはりだけ
御殿山ごてんやま
御殿山(ごてんやま)は、千葉県南房総市にある標高364mの山です。伊予ヶ岳の南東に位置し、千葉県で一番高い愛宕山と同じ嶺岡山系に入ります。ヤマトタケルが東征で安房を平定したとき、周りを一望できるこの地を根城にしたという言い伝えが、名前の由来です。烏帽子のようにとがった山頂からは、富山、伊予ヶ岳、鋸山、東京湾、富士山が見えます。よく歩かれているのは、国道沿いの高照寺から登る山田ルートです。駐車場とトイレがあります。高照寺から御殿山、鷹取山、大日山を回って戻ると、コースタイムは約4時間35分です。電車ならJR内房線岩井駅から、タクシーか市営バスを使います。山にはツバキが多く、冬から春が歩きやすい季節です。東星田へ下りる道は、2024年3月の時点で通行止めになっていました。出典:山と溪谷オンライン(御殿山)/房総の山50(cwaf.jp)(2026年11月6日確認)
恩納岳おんなだけ
磯間嶽いそまだけ
磯間嶽(いそまだけ)は鹿児島県南さつま市大浦町の南部にある標高363mの山です。低い山ですが、山頂から西へ延びる稜線には大岩とやせた岩尾根が続き、人形岩、鹿通し岩、小坊主岩、大坊主岩といった奇岩を越えていく縦走路があります。岩場からは薩摩半島と、これから歩く稜線を見渡せます。登山口は岩稜コース登山口、大浦登山口、上津貫登山口の3か所です。よく歩かれるのは岩稜コース登山口からP325、中嶽を経て山頂に立ち、大浦登山口へ下る約5.3kmの周回で、YAMAPの標準タイムは3時間です。登山口の駐車スペースは2台分ほどで、トイレはありません。鎖やロープの岩場、崖に近い狭い山頂があり、岩は丸い石が外れやすい質のため、初心者だけでの入山は勧められていません。グリップのよい靴と手袋を用意し、岩が濡れている日は避けてください。出典:山と溪谷オンライン 磯間嶽/YAMAP 磯間嶽の活動記録/磯間嶽登山(bockle3)(2026年11月4日確認)
太華山たいかざん
石城山いわきさん
石城山(いわきさん)は、山口県光市塩田にある山です。中国百名山に選ばれており、山口県観光連盟の資料では標高352mとされています。8合目あたりを列石と土塁が帯のように取り囲む「石城山神籠石」は、7世紀ごろの山城跡とされる国の史跡ですが、誰が何のために築いたのかはわかっていません。山頂近くの石城神社本殿は、大規模な春日造りの社殿で、国の重要文化財に指定されています。そばの神護寺には、幕末に長州藩の第二奇兵隊の本陣が置かれました。YAMAPの記録には、JR岩田駅から伊賀口登山道を登り、鶴ヶ峰・大峰・神籠石・月ヶ峰・星ヶ峰を経てJR田布施駅へ下る周回ルートがあり、標準タイムは約6時間です。田布施駅から歩くと約90分、岩田駅から車で約30分です。史跡を見て回りながら歩けるので、春と秋に向いています。出典:おいでませ山口へ(山口県観光連盟)石城山・石城神社/YAMAP 活動日記(石城山)(2026年11月2日確認)
風師山かざしやま
洞雲山どううんざん
宮路山みやじやま
春の白い花と秋の紅葉、季節ごとに表情を変えるのが豊川市赤坂町の宮路山(みやじやま)です。愛知県の資料では標高362m。春にはコアブラツツジが白い小さな花をつけ、秋には木々が赤や黄色に色づきます。毎年11月中旬には、麓の旧旅籠「大橋屋」付近で「赤坂宿宮路もみじまつり」が開かれます。整備された登山道があり、登山口から山頂までは歩いて約20分。山頂からは三河湾や豊橋港、豊川・豊橋の街並みが見え、よく晴れた日には富士山も望めます。電車なら名鉄名古屋本線の名電赤坂駅から登山口まで歩いて約50分、車なら東名高速の音羽蒲郡ICから約10分で、登山口に無料駐車場があります。短い登りなので、紅葉の時期に麓の宿場町歩きと組み合わせるのもおすすめです。出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)宮路山/愛知県 東三河農林水産事務所(2026年10月27日確認)