臥龍山(がりゅうざん)は、広島県北広島町の八幡高原にある標高1,223mの山で、町でいちばん高い山です。昔は「刈尾山」と呼ばれていました。山には約140haのブナ林が残り、県内でも最大級とされ、環境省のモニタリングサイト1000の調査地にもなっています。8合目には、一度も涸れたことがないとされる湧き水「雪霊水」があります。
千町原の登山口から往復で2時間40分ほどです。八幡側の雪霊水からは山頂まで10分ほどで、掛頭山への縦走もできます。冬は登山口のあたりから雪が積もり、スノーシューなどが必要になることがあります。冬期は駐車場のトイレが使えなくなります。クマの目撃情報があります。
出典:山と溪谷オンライン「臥龍山」/広島県 資料/環境省 名水百選・湧水/YAMAP「臥龍山」(2026年10月31日確認)




