大峯山(おおみねやま)は、広島市佐伯区湯来町と廿日市市玖島にまたがる山です。広島県の観光公式サイトでは標高1,050mで広島市の最高峰とされ、県の自然環境保全地域の資料では約1,040m(二等三角点は約1,039.6m)とされています。昔は宮島の修験者が修行で登った山とされ、山頂からは宮島が見えます。
山頂の一帯には奇岩や巨岩が出ていて、真下に落ち込む「廻り縁」の展望岩は危険なので近づきすぎないようにします。湯来側からは山頂まで1時間ほど、廿日市側の登山口から往復すると3時間弱です。道標が消えかかっていたり、やぶが出ている場所があるので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。
出典:広島県観光公式「大峯山」/広島県 自然環境保全地域「大峯山」/YAMAP 活動日記(2026年10月31日確認)




