大峰山(おおみねやま)は、広島市の西、佐伯区湯来町と廿日市市の境にある標高約1,040mの独立した山で、資料によっては「大峯山」・1,050mとも書かれる同じ山です。山頂のブナ林は、広島県でブナが自然に育つ南の端にあたり、北の斜面の群落は全国でもほとんど例がないとして、昭和51年に県の自然環境保全地域に指定されています。
山頂の下には大きな岩が積み重なった岩海があります。廿日市側から西大峯山を回る周回は約8.8km・5時間ほどの道のりです。山頂から360度見渡せ、条件がよければ九州まで見えるとされています。冬は少し雪が残ることがあり、展望岩の上では足元に気をつけます。
出典:広島県 自然環境保全地域「大峯山」/広島県観光公式「大峯山」/YAMAP 活動日記(2026年10月31日確認)










