窓ヶ山(まどがやま)は、広島市の安佐南区沼田町と佐伯区五日市町の境にある山です。標高は広島市の資料で712mとされています。山頂は東西の二つの峰に分かれ、三角点は西の峰にあります。山名は、尾根が深く切れ込んで鞍部になり、谷が尾根へ抜ける地形(キレット)が窓のように見えることから来ていると考えられています。山頂付近には大きな花崗岩が点在し、広島市街や宮島、瀬戸内海の島々を見渡せます。
東の山麓一帯は「窓が山憩の森」として整備され、駐車場があります。第1駐車場から中央登山道を歩いて山頂まで約50分です。山頂の岩の上は足元が切れ落ちた場所があるので、景色を見るときは足元に気をつけます。
出典:広島市安佐南区「窓が山憩の森」(2026年10月31日確認)
標高 535m



