富士写ヶ岳(ふじしゃがだけ)は、石川県加賀市の山中温泉の奥にある標高942mの山です。温泉街から見た姿が富士山に似ていることが名前の由来とされ、大日山・鞍掛山とともに「加南三山」に数えられます。『日本百名山』の著者・深田久弥が初めて登った山としても知られ、春のシャクナゲと秋の紅葉で人気があります。
登山道は大内コース・我谷コース・枯渕コースの3本です。いちばん短いのは大内コースで、登りの目安は約2時間です。北陸自動車道の加賀ICやJR加賀温泉駅から車で向かい、登山口には駐車場があります。冬は雪が積もるため、無雪期の春から秋に歩くのが向いています。
出典:いこーよ 富士写ケ岳/石川県統計書(山岳)(2026年11月6日確認)






