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大日山だいにちざん

標高 1,368m東海・北陸・近畿石川県

大日山(だいにちざん)は、石川県加賀市にある標高1,368mの山で、両白山地の一角にあります。石川県の統計でも南加賀地域の山として1,368mと記録されています。富士写ヶ岳・鞍掛山とあわせて「加南三山」と呼ばれ、その中でいちばん高い山です。山頂からは白山や福井県側の山々を見渡せます。代表的なのは、加賀市側の徳助新道入口から徳助ノ頭・小大日山を経て山頂へ向かい、池洞新道で下る周回コースです。距離は約11.1km、登りの合計は約1,195m、歩く時間の目安は約7時間で、急な登りが続く健脚向けの道です。ブナ林や春のカタクリが見どころです。登山口までの林道は狭く荒れた所があり、雨のあとは下りが滑りやすいので注意してください。積雪期は一般向けではありません。出典:YAMAP 大日山 周回モデルコース/石川県統計書(山岳)(2026年11月6日確認)

富士写ヶ岳ふじしゃがだけ

標高 942m東海・北陸・近畿石川県

富士写ヶ岳(ふじしゃがだけ)は、石川県加賀市の山中温泉の奥にある標高942mの山です。温泉街から見た姿が富士山に似ていることが名前の由来とされ、大日山・鞍掛山とともに「加南三山」に数えられます。『日本百名山』の著者・深田久弥が初めて登った山としても知られ、春のシャクナゲと秋の紅葉で人気があります。登山道は大内コース・我谷コース・枯渕コースの3本です。いちばん短いのは大内コースで、登りの目安は約2時間です。北陸自動車道の加賀ICやJR加賀温泉駅から車で向かい、登山口には駐車場があります。冬は雪が積もるため、無雪期の春から秋に歩くのが向いています。出典:いこーよ 富士写ケ岳/石川県統計書(山岳)(2026年11月6日確認)

鞍掛山くらかけやま

標高 478m東海・北陸・近畿石川県

鞍掛山(くらかけやま)は、石川県小松市にある標高478mの山です。山の形が馬の鞍に似ていることが名前の由来とされ、日本海を行く船の目印だったことから「舟見山」とも呼ばれてきました。大日山・富士写ヶ岳とともに「加南三山」のひとつで、山頂からは加賀平野と日本海、白山を見渡せます。鞍掛山第一駐車場から西ノ谷登山口に入り、舟見平を経て山頂へ登り、中ノ谷登山口へ下る周回コースがよく歩かれます。距離は約3.9km、登りの合計は約433m、歩く時間の目安は約2時間40分です。半日で歩ける周回なので、はじめての低山歩きにも向いています。出典:山と溪谷オンライン 鞍掛山/YAMAP 鞍掛山 周回モデルコース(2026年11月6日確認)

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