鞍掛山(くらかけやま)は、石川県小松市にある標高478mの山です。山の形が馬の鞍に似ていることが名前の由来とされ、日本海を行く船の目印だったことから「舟見山」とも呼ばれてきました。大日山・富士写ヶ岳とともに「加南三山」のひとつで、山頂からは加賀平野と日本海、白山を見渡せます。
鞍掛山第一駐車場から西ノ谷登山口に入り、舟見平を経て山頂へ登り、中ノ谷登山口へ下る周回コースがよく歩かれます。距離は約3.9km、登りの合計は約433m、歩く時間の目安は約2時間40分です。半日で歩ける周回なので、はじめての低山歩きにも向いています。
出典:山と溪谷オンライン 鞍掛山/YAMAP 鞍掛山 周回モデルコース(2026年11月6日確認)




