翠波峰(すいはみね)は、愛媛県四国中央市金砂町にある双耳峰で、山と溪谷オンラインでは標高890m、三等三角点は889.6mです(三角点が鞍部にあるため、東峰は905m、西峰は903mとされます)。山上は翠波高原として整備され、春は約30万本の菜の花、夏から初秋はコスモスが咲きます。東峰近くには雨乞いの神様を祀る水波神社があります。
翠波峰広場(無料駐車場200台)まで車で入れ、翠波高原から両峰を巡る周回はYAMAPで2.3km・約1時間6分です。麓から歩く往復コースは7.3km・約4時間57分で、松尾城跡やアヤメ池を通ります。展望台からは伊予三島の市街地と瀬戸内海、石鎚連峰、金砂湖を見渡せます。山上は風が強く冷えることがあります。
出典:ニッポン旅マガジン・翠波高原/YAMAP・翠波峰/山と溪谷オンライン・翠波峰(2026年10月28日確認)




