白猪山(しらいさん)は、三重県松阪市にある高見山地の山です。標高は山と溪谷オンラインでは820m、観光三重では819mとされています。堀坂山・局ヶ岳とともに「伊勢の三星」と呼ばれ、伊勢湾を行き来する船の目印でした。山頂は広く平らで、1773年の山崩れでできた地形と考えられています。かつては修験道の山で、山頂近くには石尊大権現が祀られています。
登山口は松阪ICから国道166号経由で車で約30分の夏明登山口(駐車場約10台)で、山頂まで約70分です。途中に休憩小屋と水飲み場があります。大石からの周回コースは山頂まで約2時間、全体で約5時間です。展望の良い山頂で、空気の澄む秋から冬の晴れた日に向いています。
出典:観光三重「白猪山」/山と溪谷オンライン「白猪山」(2026年11月1日確認)




