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Mountain

金毘羅山こんぴらやま

標高
573m
都道府県
京都府
エリア
東海・北陸・近畿

金毘羅山の登山情報

金毘羅山(こんぴらやま)は京都市左京区大原の南西にある標高573mの山で、大原三山の最も南に位置します。古くは江文山と呼ばれ、平安時代初期にこの山に祀られていた神々を勧請して大原の氏神・江文神社が創られました。「金毘羅」の名が広まったのは江戸時代で、山頂には雨壺・風壺・火壺を合わせた三壺社が金毘羅大権現を祀り、水を司る神として雨乞いの信仰を集めてきました。

露岩が多く、「Y懸」などの岩場は関西のクライマーの練習場として知られ、かつては修験の行場だったとも伝わります。一般の登山では戸寺バス停から江文神社を経て登るのが代表的で、YAMAPの記録では山頂まで1時間半ほどです。岩場はクライミング用の区域なので、ハイキングでは登山道を外れないでください。山頂から翠黛山・焼杉山へ縦走を続けると、大原バス停まで約8km・標準タイム5時間16分(YAMAPモデルコース)の行程になります。

出典:BE-PAL「大原の山と里を歩く」/YAMAP 活動日記/YAMAP モデルコース(2026年10月30日確認)

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