祝瓶山(いわいがめやま)は、山形県長井市と小国町の境にある標高1,417mの山です。朝日連峰の主峰・大朝日岳(1,870m)から南へのびる尾根の先にあり、朝日山地森林生態系保護地域の南に位置します。三角にとがった姿から「東北のマッターホルン」とも呼ばれ、山頂からは朝日連峰と飯豊連峰が見渡せます。
代表的な登山口は2つです。長井市側は木地山ダムの奥、祝瓶山荘のある桑住平からのルートで、距離は約3.5kmと短いものの急な登りが続き、山頂まで約4時間が目安です。小国町側の針生平登山口からは約4km、約3時間30分です。木地山ダムの周辺は紅葉の時期に観光客が多く、林道には釣り人の車も入るので、運転に気をつけてください。
出典:林野庁東北森林管理局「ここが見所 祝瓶山」(2026年11月2日確認)
標高 1,871m



