かいもん山麓ふれあい公園かいもんさんろくふれあいこうえん
整った山容が特徴の独立峰、開聞岳へと続く登山口。アクセスは開聞駅からの徒歩、指宿駅からバスに乗り、開門登山口バス停下車、または公園駐車場を利用する。公園内のキャンプサイトに炊事場あり。
整った山容が特徴の独立峰、開聞岳へと続く登山口。アクセスは開聞駅からの徒歩、指宿駅からバスに乗り、開門登山口バス停下車、または公園駐車場を利用する。公園内のキャンプサイトに炊事場あり。
丹沢湖の南西にある不老山(928m)へ続く登山口です。最寄りのバス停は2015年に「棚沢キャンプ場」から改称された「向河原」で、小田急線新松田駅またはJR御殿場線谷峨駅から西丹沢方面行きの富士急のバスで約33分です。登山口のまわりに駐車場はなく、車の場合は約2km先の丹沢湖の駐車場を使います。不老山は4月のヤマブキと5月末のサンショウバラが見どころで、ヤマビルとマダニに注意します。水場はわかっていないので、飲み水は持って行きます。出典:山と溪谷オンライン 棚沢キャンプ場/山北町 不老山ハイキングコース(2026年10月28日確認)
臼杵山をはじめ、市道山・刈寄山の戸倉三山や日の出山・御岳山へ向かう拠点の駅です。東京駅からは中央線・青梅線・五日市線を乗り継いで約90分です。駅前から西東京バスが出ており、檜原方面の元郷バス停までは約19分で、臼杵山(842m)や市道山(795m)へ登れます。上養沢行きのバスで終点まで行くと、日の出山や御岳山へ登れます。バスは1日19〜22便あります。駅に水場はないので、飲み物は駅の周りで用意します。出典:山と溪谷オンライン 元郷(臼杵山・市道山の登山口)/山と溪谷オンライン 上養沢から日の出山の登山記録(2026年10月28日確認)
JR青梅線の駅で、ハイキングの山として知られる日の出山(902m)へ向かう登山口です。吉野梅郷の方へ歩いて琴平神社を通り、三室山、梅ノ木峠を経て日の出山へ登ります。日の出山の直下は急な登りで、下りはつるつる温泉や御岳山方面へ抜けられます。梅郷から琴平神社手前の合流点までは道が荒れた所があります。帰りは御岳山からケーブルカーで下りることもできます。車の場合は、登山口から約1kmの吉野梅郷周辺の駐車場を使えます。水場があります。出典:山と溪谷オンライン 日向和田駅から日の出山の登山記録/YAMAP 日向和田駅から日の出山経由で御岳山ケーブルカーへの記録(2026年10月28日確認)
モッチョム岳への登山口。アクセスはバス、またはタクシー利用。マイカーも持ち込めば可能。登山口からすぐに渡渉する沢と、万代杉~モッチョム太郎間で渡渉する沢の水は飲用可とされている。
丸山の北西にある登山口で、秩父三十四観音霊場の札所4番・金昌寺(秩父市山田)が起点です。境内に約1,300体の石仏が並ぶ「石仏の寺」で、山門の大わらじが目印で、五百羅漢や禁酒地蔵も見られます。西武秩父駅から西武観光バスの皆野駅行き・定峰行きで約18分、金昌寺バス停で降りてすぐです。寺には参拝者向けの無料駐車場(約10台)がありますが、登山で長く停めるなら秩父の駅周辺に停めてバスを使うのがおすすめです。水場があります。出典:旅行読売 金昌寺(2026年10月28日確認)
比企三山の一峰である堂平山へと至る登山口。アクセスは嵐山駅を始めとした各駅より、ときがわ町路線バスに乗車。慈光寺入り口バス停で下車する。マイカーの場合は慈光寺の駐車場を利用する。
大霧山や堂平山、笠山など、奥武蔵・外秩父の山々へ通じる登山口です。西武秩父駅から西武観光バスの定峰行きに乗り、定峰バス停で降ります。マイカーの場合は、登山口から約1.3kmの秩父札所1番・誦経山四萬部寺の駐車場を利用します。定峰峠を越えて大霧山へ向かう道は、埼玉県の関東ふれあいの道「大霧山のみち」の一部になっています。定峰峠からは東秩父村の白石方面へも下れます。水場はわかっていないので、飲み水は持って行きます。出典:埼玉県 関東ふれあいの道「大霧山のみち」/旅行読売 金昌寺(西武観光バス定峰行き)(2026年10月28日確認)
西武秩父線の正丸駅は、奥武蔵の伊豆ヶ岳をはじめ、丸山や子ノ権現へ向かう山歩きの起点です。池袋駅からは電車で約1時間30分。駅にトイレがあり、車の場合は駅周辺の有料駐車場(約20台、24時間500円という登山記録があります)を使えます。伊豆ヶ岳へは正丸峠・小高山を経て約2時間15分、駅へ戻る周回で約4時間が目安です。山頂直下の男坂の鎖場は崩落の危険があり通行禁止です。埼玉県の案内では女坂も土砂崩れで閉じており、男坂と女坂の間の道を通ります。子ノ権現を経て吾野駅まで歩く関東ふれあいの道は14.5km・約4時間30分の健脚向けです。冬は登山道が凍るので軽アイゼンを持ってください。出典:埼玉県「伊豆ヶ岳を越えるみち」/YAMAP 活動日記(2026年10月28日確認)
亀山市安坂山町の坂本棚田にある登山口で、野登山や、仙鶏尾根を通って仙ヶ岳へ向かう起点です。棚田の下に無料の駐車場(約20台)と公衆トイレがあり、トイレの横に登山ポストがあります。紅葉の時期や3〜4月のミツマタの見頃は満車になりやすいので、早めに着くと安心です。YAMAPのモデルコースでは、野登山を巡る周回が8.2km・約4時間20分です。バスはJR亀山駅前から亀山市コミュニティバス野登ルートに乗り、坂本棚田で降ります。便が少なく、日曜・祝日と年始は運休するので、出かける前に最新の時刻を確認してください。仙鶏尾根はやせ尾根や岩場が続き、道標も少ないため、山に慣れた人向けです。出典:亀山市「野登ルート・白川ルート」/亀山市 登山道概要(PDF)/観光三重/YAMAP モデルコース(2026年10月28日確認)
三重県と滋賀県の境に位置する仙ヶ岳への登山口。アクセスは林道終点まで行き、5台程駐められる駐車スペースを利用する。タクシーは亀山駅より利用でき、同駅よりバスに乗り、池山西バス停下車のアクセスも可能。
高水三山を始めとした山々へと続く登山口。軍畑駅は青梅線上の駅であるが、バスは青梅駅より出ており、マイカーは青梅柚木苑地の駐車場に駐める。群幡多駅入り口自動販売機、売店あり
ハイキングで人気の棒ノ折山へと続く登山口。アクセスは飯能駅よりバスに乗り、名栗川橋バス停下車。マイカーの場合は日帰り入浴におすすめのさわらびの湯に駐められる。川以外で水場なし。
脊振山地の雷山へ、雷山千如寺大悲王院(雷山観音)のそばから登る登山口です。マイカーは雷山観音前バス停近くの広い駐車場を使い、駐車場にはトイレもあります。雷神社、清賀の滝、上宮を経て山頂まで往復すると約3時間20分が目安です。清賀の滝より上には鎖のある岩場やロープ場があるので、ゆっくり進んでください。バスは筑前前原駅南口から糸島市コミュニティバス雷山線に乗り、雷山観音前で降ります。本数が少ないので、出かける前に糸島市の時刻表を確認してください。紅葉の11月は周辺の道が混み、千如寺の見学には入山料(大人200円)がかかります。冬は積雪することもあります。出典:山と溪谷オンライン/糸島市「雷山観音前バス停」/クロスロードふくおか(雷山千如寺大悲王院)(2026年10月28日確認)
井原山へ続く登山口で、水無鍾乳洞の入口も兼ねています。駐車場は15台ほどでトイレがあり、山ナビBOXで登山マップ「糸島の山歩き」を受け取れます。満車になることもあり、井原交差点から南は道が狭いので、すれ違いに気をつけてください。水無分岐を経て山頂まで約1時間15分、新村分岐へ下って戻る周回は約2時間25分です。バスは波多江駅西から糸島市コミュニティバス井原山線に乗り、終点で降りて約30分歩きます。本数が少ないため、出かける前に最新の時刻表を確認してください。水場はありません。水無分岐の手前にはロープの張られた急坂があります。出典:クロスロードふくおか(井原山の登山口)/山と溪谷オンライン(井原山)/糸島市 バス時刻表(2026年10月28日確認)
佐賀県と福岡県の境、国道263号が越える標高581mの峠にある登山口です。西へ尾根をたどると井原山、反対側は城ノ山やアゴ坂峠を経て金山へ続き、井原山からさらに雷山まで縦走する人もいます。峠から縦走路に入るので、麓から登るより標高差が小さくてすみます。YAMAPの記録では、井原山の往復は約7.9km・標準タイム3時間47分、金山の往復はおよそ3時間でした。アクセスはマイカーかタクシーで、峠の道路脇に2〜3台ほど停められるスペースがあるだけです。2026年5月の登山記録では以前の駐車場が閉鎖され、佐賀県側の分岐に3〜4台停められる場所があったそうです。水場はありません。冬の井原山山頂は氷点下になることがあるので、防寒具を用意してください。出典:山と溪谷オンライン(三瀬峠)/YAMAP 活動日記(井原山)/YAMAP 活動日記(金山)(2026年10月28日確認)
九州百名山の一峰、井原山へと続く登山口。アクセスは波多江駅よりバスに乗り、井原山入口バス停下車。マイカーの場合はキトク橋付近に10台程駐められる駐車スペースがある。
優れた眺望と頂上のモニュメントが印象的な陣馬山へと続く登山口。アクセスは藤野駅よりバスに乗り、和田バス停下車。マイカーの場合は神奈川県立陣馬自然公園センターに駐める。
陣馬山の神奈川県側、相模原市緑区藤野にある登山口です。ハイキングにも縦走にも使え、一ノ尾根または栃谷尾根を登って陣馬山頂まで1時間40分ほどです。生藤山・景信山方面への縦走の起点にもなります。登山口付近にトイレがあり、水場はありません。近くに無料の「陣馬のふもと観光駐車場」(普通車8台)があります。JR藤野駅から神奈川中央交通の和田行きバスに乗り、陣馬登山口バス停で下車します。藤野駅から歩くと40分ほどです。このバスは平日の限られた便しかありません。相模原市は、この地域の路線を令和9年3月末までに一部を除いて廃止する予定です。2026年春には、土日だけ予約制の登山バスを試験的に運行しました。出かける前に最新の情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 陣馬登山口/相模原市 登山バスの春の実証運行について/神奈川県観光協会 陣馬山/ニッポン旅マガジン 陣馬山(2026年10月28日確認)
陣馬山の北西、東京都八王子市と神奈川県相模原市の境にある峠の登山口です。ハイキングや高尾山方面への縦走の起点として人気があります。峠から階段の多い道を登り、陣馬山頂まで30分ほどです。峠には茶屋とトイレがあります。アクセスはマイカーが基本です。峠には有料の和田峠駐車場があります。広くないため、シーズン中は満車に注意してください。早朝は使えない場合もあります。路線バスで来る場合は、西東京バスの終点、陣馬高原下バス停から車道を1時間ほど歩きます。料金や利用時間は変わることがあるため、出かける前に最新の情報を確認してください。出典:山と溪谷オンライン 和田峠/神奈川県観光協会 陣馬山/ニッポン旅マガジン 陣馬山(2026年10月28日確認)